たのぴく騒動って、まさにこれだったもんね。
ただの楽しいピクニックの絵に、途中から男女論だの社会構造だの、いろんな理屈が後付けされていった。
でも、その奥に見えたのは、もっと単純な感情だった。
「自分が認めていないものを、他人が認めているのが気に入らない」
チー牛が嫌いなら、チー牛が自分たちの方を見向きもしないのは、むしろ喜ばしいはずなんだよね。
なのに、
「私はあんたが嫌い。でも、あんたはそんな女じゃなくて、私に密かな憧れを抱いてなさいよね」
みたいな、わけの分からない幼稚な願望が透けて見えてたw
嫌いなら放っておけばいいのに、嫌いな相手からは好かれていたい。面倒くさすぎる。
男女論ですが、好意を向けられるのは迷惑極まりないが、チー牛が「正しく」評価していないのは許せないし、キレる
乙女心は無茶苦茶です