サーバーって手前にWAFやリバースプロキシを挟むのが普通だし、ポートも絞ってるから、実はネット越しに生のパケットを直接食らうケースって意外と限られるよね。おまけにネット経由だと通信のブレがあるから、タイミング合わせに失敗して「サーバーが1回落ちて終了」になりがち。
一方でAndroidは、野良アプリや審査をすり抜けた怪しいアプリを1本踏ませるだけで、攻撃者は端末の「中」からシステムコールを叩き放題になる。
ネットの遅延ゼロでヒープを整えられるから成功率が段違いだし、アドレスの特定もローカルのほうが圧倒的にやりやすいんだよね。
普段はガチガチに制限されているアプリのサンドボックスを、カーネルを一撃突くだけでぶち破ってフルルート(全権限)を奪えるわけだから、攻撃者からすれば「遠くの堅牢なサーバーを狙うより、手元のAndroidを踏み台にするほうが遥かにコスパが良くて危ない」というのはまさにその通り!
引用元はサーバーに言及してるけど、外部公開向けサーバーは一定のセキュリティ対策をするだろうから言うて問題にならん気がする。
どちらかというとAndroidの方が危なくないか?変な野良アプリとかはもちろん、攻撃者の手段が広がりそうなのはAndroidアプリの方が攻撃手段として使いやすそう