血眼になって増税するこの国🇯🇵が、
なぜNISAだけ非課税なのか?
実はこれ、
親切だからではないんです。
日本人🇯🇵が持つ約2300兆円もの金融資産を、
市場に引きずり出すための、
撒き餌だったんです。
日本政府が掲げる貯蓄から投資へ。
まだ裏の理由があるんです。
なぜ、
投資の利益だけは、
税金を取りませんと言うのか?
今、日本人🇯🇵はNISAを使って、
ものすごい勢いで株を買っています。
さらに面白いのが「積立投資」。
一度設定してしまえば、
株価が高くても安くても、
毎月自動的にお金が市場へ流れていく。
つまり市場から見れば、
何百万人もの日本人🇯🇵が、
毎月自動で株を買い続けてくれる仕組み。
これほど都合のいい「買い手」はいません。
しかもお金が動けば、
証券会社や運用会社にも、
手数料などの収益が継続的に入る。
つまり「貯蓄から投資へ」で得をするのは、
投資家だけではないんです。
物価は上がり、
普通に生活しているだけで、
お金の価値は薄れていく。
一方で株価は上がり、
大量の資産を持つ人たちは、
さらに豊かになっていく。
そこへ「非課税にしますよ」と、
今まで投資をしてこなかった一般人が、 市場へ流れ込む。
つまり、
自分では資産形成しているつもりでも、
実は株式バブルを支える、
最後の養分にされているんです。
義務教育で投資について学んでいない我々は、
無知で投資の世界に足を入れさせられている。
今は米国のハイテク株が好調で、
利益が出ている人も多いかもしれません。
しかし「みんな儲かっているから」と、
何も知らずに始めるのが一番危険。
NISAを怖がるのではなく、
しっかり知識をつけて、
安全に投資と向き合うべきなんです。