81年前の今日の1945年8月15日、横暴残虐な軍国主義日本は中国、米国、ソ連を始めとする世界反ファシズム連盟の正義なる鉄槌を前に恥ずべき無条件降伏を表明せざるを得なかった。長期間に亘り日本軍国主義の残酷な侵略と植民地支配を強いられた中国を始めとするアジア太平洋諸国人民は反ファシズム戦争東方戦場で栄光ある勝利を収め、これを機に真の意味で民族の解放と国家の独立の道を歩み始めた。この記念すべき日に、反ファシズム戦争のために尊い犠牲を捧げ、偉大な貢献を成さった先人達に改めて追悼と尊崇の念を示すと共に、侵略国と敗戦国である日本に自らの暗黒な加害史を直視し、誠実な反省と謝罪をした上で真剣に教訓を学び、二度と過ちを繰り返すことのないよう正しく行動することを重ねて強く促さなければならない。