えーと、つまり、学者としての実力も、選挙での人望もない人物が女性というだけで、東大総長に選出したと。
メディアの皆さん!
出番ですよ!
論文引用数が染谷さんが73261件に対し、藤垣裕子さんは1013件のみ、研究業績で70倍の差がある。最近(2021年以降)に限ると200倍近く差がある。研究内容も、染谷さんは「肌に貼って数字を表示する極薄ディスプレイ」や「衣服に付けられる薄くて水に強い太陽電池」といった、今後重要な半導体分野で、人類社会に直接役立つものを開発してきた。一方、藤垣さんは科学コミュニケーション論のようなものが専門で、(分野内では評価されているのだろうが)、業績がどのように社会の役に立ってきたのかは分かり辛い。さらに、記事で言及されているが、他の東大教員による投票で、藤垣さんの2倍近く染谷さんが獲得していた。これで藤垣さんが総長って納得する人いるのでしょうか?女子枠って言う人が出てきてもおかしくないと思う。ちなみに、この決定を行った総長選考・監察会議のメンバー構成もよくわからない、各学科の学科長はいいとしても、総長選考会議の議長はジャーナリスト出身の藝術大学理事(女性)で、あとはよくわからん会社の女性起業家とか社外取締役(女性)など...