僕たちは2012年の東京駅プロジェクションマッピングでバズったので、何か感慨深い。当時は仕上がりを確認するために、けっこうなコストを掛けて東京駅の模型を作ってテストしていました。その模型を使っての展示を東京国立博物館でもやらせてもらったり。技術の進歩とともに歩める時代に生まれたのは本当にラッキーだなっておもう。
📝よっし!私もできたぞ~!コードは1行も書いていません!Museに日本語で頼んだだけで、東京駅の空撮っぽい動画ができました~
※BGMはHeyGenから1万曲取得できるから、そこから良い感じのを取ってきてもらった
やったことは3つだけ
1. 国が無料で公開している3D都市データ「PLATEAU」から、東京駅の形を取り出す
2. 無料の3Dソフト「Blender」で東京駅の静止画を1枚描く(両端のドームの色まで塗り切りました)
3. その静止画をそのまま動画にして、建物が崩れていないかチェックする
私が出した指示は、だいたいこれだけ
「PLATEAUのデータで東京駅の静止画を作って。できたら、それを参照に動画にして」
正直なところも書いておくと、動画は10秒・1本だけです。窓の細かい模様などはAIが想像で補っています
でも、プログラミングなしで「頼む→静止画にOKを出す→動画ができる」まで行けたのは何でもやってくれるMuseたんのおかげですね!