超絶うさんくさいけど「『シーヴの翼を喧伝する』という職務には嘘を付かない人」なのよね
あと経済的に働かなくても不自由しない人なのにわざわざ超ベンチャーのエンソーに所属するって所に、「なんでもいいから自分で成し遂げたい」っていう切望があったのかなと
それがラストのあのシーンなわけで
エースコンバット8について、「D.Dという超うさんくさくてひとかけらも共感出来ないキャラが、成長するでも納得いく背景が提示されるでもなく、最後までその立ち位置のまま作中不可欠な存在感を発揮し続けた」という点については、ひとつACシリーズ中でも特筆すべき点ではないかと思うのです