⚡️NFTじゃない画像を588枚作ってきた男がNFTの意味を考える⚡️
(長いです🙏)
NTPのお迎え文化をご存知でしょうか?
「念願のNTPお迎えしました」という嬉しいポストを見るや否や、PUNKS(NTPホルダー)がWeArePunks(WAP🤜🔥🤛)と言ってお迎えリプライを行い、いいねとインプレッションと所有欲求が爆上がりする文化のことです🔥
WAP警察なる方々がお迎えポストを見つけてくれるので、ほぼ漏れなく作成してますw
昨年夏に作り始めてから、かれこれ約600枚のWAP画像を作らせて頂きました✨
(作り始めた経緯は別の機会にお話します)
NIKOさんのクリエイティブがカッコ良すぎるので、誰でも簡単にカッコいい二次創作ができるのもNTPの特徴で、このWAP画像も至って簡単💡
背景透過させたPUNKS画像を、あらかじめ用意していた背景画像へ配置するだけ!(アプリのチカラを借りれば誰でもスマホで作成可能)
そんなWAP画像を一方的に贈らせてもらっているのですが、皆さん喜んで受け取ってくださいます🥹(感謝✨)
『誰でも簡単に作成できるNFTでもない画像』
そこに熱狂できるのがNTPコミュニティの魅力の1つだと思っています!
そこで改めて「NFT(Non-Fungible)」の意味とNon-Fungibleでなくても生み出せる価値について考えてみました。(PFP系の場合)
NFTを持つこと、世界に一つしかない画像を持つこと、の意味は、自分が所有しているということの『証明(仲間の証)』として認めてもらえることであると思います。
ここはコミュニティの中で『存在意義・承認感』を感じる上で非常に重要なポイントであり、NFTがもたらした革命だと思っています。
一方で、NFTを持ったからといってコミュニティが成り立つわけではありません。
同じコレクションを好きであることから趣味嗜好が近いだろうということは伺い知れますが、それだけではコミュニケーションの心理的ハードルは越えることができません。
顔も名前も性格も年齢も、、よく分からない方に安心して交流してもらうためには、NFTなど関係のない領域にある『おもてなしや思いやりの心』がなければならないと思っています。
NFTは、とてつもない革命を起こしたものだと思うが、キッカケにすぎない。
コミュニティにとって必須なのは、Non-Fungibleである画像を持つことではなく、
・一目で心を掴むクリエイティブ
・ホルダーの喜ぶ顔を思うクリエイターの魅力
・そしてそれを全力で楽しみ仲間を思いやる気持ち
なのだと思います。
誰でも作れるWAP画像ですが、私が作ることに意味があると言ってくださる方もいます。とても有難いです✨
私はこれからもWAP画像を作り続けますので、NTPをお迎えした際は喜びポストしてください!WAP警察の皆さん、引き続きよろしくお願いします😄
WAP🤜🔥🤛