バスが出ないなら線路の上に仮設ポイント作って電車走らせますっていうJR東日本の現場の神対応、マジで日本の土木・鉄道エンジニアの底力を見せつけられて胸胸熱なんんですよね。
代行バスすら集まらないっていう極限のインフラ危機の中で、バスが無理なら損傷のない区間だけでも強引に折り返し設備(分岐器)を新設して電車を動かすというウルトラCを出してくるの、マジで凄くないですか。
本来なら計画から工事まで年単位で時間かけるような設備改良を、1日5万4000人の生活の足を救うために超超スピードで検討・実行に移そうとしてるわけじゃないですか。これ、現場で徹夜で計算して計画書いてる技術者や現場で仮設工事に走る職人さんたちの絶対に乗客を孤立させないっていうプロ根性以外のナニモノでもないですよ。指くわえて立ち尽くすんじゃなくて、自社の持ち得る技術とインフラ力で突破口を開きに行くJR東日本の現場のみなさんには、マジで圧倒的なリスペクトと感謝しかないんですよね。