─[ソフトバンクニュース]───
積み重なった臨床データを、次の医療の可能性へ。順天堂大学・ソフトバンクらが取り組む医療AI基盤整備
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順天堂大学、HEMILLIONS、ソフトバンクは、順天堂大学の6つの附属病院で異なる電子カルテのデータを標準化・統合する「データレイク基盤」をクラウド上に構築し、AIやLLMの活用を目指す共同研究を進めています。
医療現場では、病院や電子カルテによってデータの形式や項目が異なり、臨床データの連携のハードルとなっています。今回の研究では、それぞれのデータ項目の意味や形式を照らし合わせながら標準化し、研究や診療などでAIを活用できる環境を整えていきます。
SB Intuitionsも今回の共同研究に参画。自ら開発する国産生成AI「Sarashina」を医療現場で活用・評価し、得られた結果をAIの改善に還元することを目指しています。