<先週の主要ニュース 振り返り>
10月19日~10月23日に掲載した記事の中から、主要ニュースをピックアップ。先週の振り返りとして、重要記事をまとめてお伝えします。
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◆パンガシウスのスリ身が脚光 スケソウ調達難でねり製品の次なる主原料に
suikei.co.jp/archives/134530
記者コメント:ねり製品の原料として、成長が著しく早い白身のパンガシウスに注目が集まっているという。スケソウスリ身とパンガシウススリ身のすみ分けが図られ、市場が拡大するといい。
◆北海道秋サケ沿岸漁獲、前年比41%減に後退 10日現在
suikei.co.jp/archives/134865
記者コメント:秋サケの漁獲の低空飛行が続く。10月10日現在で昨年をさらに下回る41%減。道総研は、当初の予測をも下回る可能性があると。水揚げさえできない浜もあると聞くと辛い。
◆防災庁、11月2日に設置 政府、「事前防災」など推進
suikei.co.jp/archives/135157
記者コメント:最近は災害の発生がとにかく多い。誰もが他人事ではない。特に「事前防災」を進めるというが、省庁の垣根を越えて、根本的な対策も含めた絵を描き、防災や減災を推進してほしい。
◆養殖マダイ値上げやまず 流通は板挟みで苦慮 東京・豊洲市場
suikei.co.jp/archives/135249
記者コメント:養殖マダイが酷暑と飼料価格の高騰で急激な値上げになっている。「天井がみえない」という声も。魚が少ない中で流通の苦労も想像できるが、需要減につながる事態は避けたい。
◆種苗増産で原料調達強化 理研食品、柱のワカメで体制 原料ベース2.5倍の1500トンへ
suikei.co.jp/archives/135634
記者コメント:海洋環境の変化の影響を受けているのは、海藻も同じ。適水温の時期が限られた中で優良な品種を育てる体制の強化を打ち出している。温暖化への積極的な対応に敬意を表したい。