ハリウッド&海外エンタメの最新ニュースを毎日発信🎬 映画・ドラマ・俳優・音楽・セレブ・アワードなど 全米No.1エンターテイメント誌『ハリウッド・リポーター』日本版公式🇯🇵
東京国際映画祭の久松猛朗フェスティバル・ディレクターが、日本映画の世界進出を支える映画祭の役割や、予算拡充、スポンサー獲得、映画業界との連携強化について語る。2027年の第40回開催に向けた展望とは。
俳優の岡本多緒が10月27日(火)、東京で開催された「アメリカン・フィルム・ナイト」で『ハリウッド・リポーター』のトレイルブレイザー賞を受賞。平岳大、浅野忠信に続く3人目の日本人受賞者となった。
映画『ヤング・ゼネレーション』で第52回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた俳優、バーバラ・バリーが95歳で死去。ミュージカル『カンパニー』のブロードウェイ初演など、映画や舞台、テレビで活躍した。
2027年5月のカンヌ国際映画祭で、第2回「Japan IP Market」の開催が決定。日本の漫画や小説などの映像化を促進し、海外企業との国際共同制作やビジネス連携を支援する。
ナタリー・ポートマンが第3子誕生後初めて心境を告白。パートナーのタンギー・デスタブルとの間に生まれた子どもへの喜びや、元夫バンジャマン・ミルピエとの間にもうけた2人の子どもたちへの思いを語った。
Instagramが最大90分の横型動画機能「Features」のテストを米国で拡大。リールから長尺動画へ視聴者を誘導し、ポッドキャストやクリエイター制作の動画を強化する。YouTubeとの競争を見据え、テレビでの視聴も視野に入れる。
ジェニファー・ローレンスが『ハンガー・ゲーム』シリーズへの復帰を認め、ジョシュ・ハッチャーソン、ウディ・ハレルソンとの感動的な再会を告白。撮影現場での思い出や、製作陣への抗議として自ら髪を切った過去も明かした。
ジェニファー・ローレンスが映画のヌードシーン撮影中、許可されていないスタッフが現場にいたことを告白。若手俳優が声を上げにくい現状を指摘し、毅然と抗議した理由を明かした。
ニール・ヤングが、トランプ陣営の政治資金団体による『Rockin’ in the Free World』の無断使用をめぐり提訴。著作権侵害を主張し、1,000万ドル(約15億7,650万円)の損害賠償を請求した。2020年の訴訟と和解を経て、再び法廷で争うことになった。
ロバート・パティンソンが『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』の撮影を支援するスティーヴン・ソダーバーグを称賛。マット・リーヴス監督のビジョンを尊重し、撮影完了に向けて協力する姿勢を「完全に利他的」と評した。
俳優のケイト・ブランシェットが10月28日、第37回高松宮殿下記念世界文化賞(2026)を受賞。創作に欠かせない「疑い」の力や、女性の自信をめぐる葛藤について語った。
セレーナ・ゴメスとデミ・ロヴァートが美容ブランド「Rare Beauty」の新キャンペーンで再共演。ディズニー時代の思い出を振り返り、疎遠だった時期を経た現在の関係や懐かしの楽曲について語った。
米映画芸術科学アカデミーCEOのビル・クレイマーが東京国際映画祭で、オスカーの国際化や2029年からのYouTube世界配信、国際長編映画賞の新制度について説明。東京国際映画祭が対象に加わる可能性にも言及した。
ジェニファー・ローレンスが美容整形の経験や将来的なフェイスリフトへの考えを明かした。新ヘアケアブランド「Mes」の立ち上げや、母親としての美意識、ネット上の髪への評価に対する反応も紹介する。
TIFFCOMの池田香織マネージングディレクターが、日本IPの海外展開、映画化・リメイク市場の可能性、AI時代のエンターテインメント業界の課題を語る。東京IPマーケットや国際共同製作の取り組みにも注目。
中村雅俊が主演・初監督を務めた映画『五十年目の俺たちの旅』がBlu-ray&DVD化。Blu-ray限定保存版には予約者の名前入りの完成台本が付属。