名古屋大学出版会(The University of Nagoya Press) 学術書の出版社。2027年6月で創立45年を迎えます。名古屋から、新たな魅力ある「知」を届けてまいります。【新刊から】『佐多愛彦と「国家医学」の時代』『ワクチン接種』『オルド自由主義』『日系人からラティーノへ』など。

名古屋市千種区不老町1番地
【新刊出来! 10/20発売】 吉川卓治・江頭智宏『佐多愛彦と「国家医学」の時代 ―― 医育統一・公衆衛生・日独交流』 かつて医学は「国民の健康」を守るものではなかった ——。学者の生涯を通して「国家医学」の命運を描く。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【近代世界への扉を開いた港の軌跡】 稲吉晃『海港の政治史 ―― 明治から戦後へ』 横浜・神戸に代表される国際貿易港から全国の中小港湾まで、帝国日本を世界と結んだ海港はいかにして形成されたのか。わが国初の近代海港史。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【社会科学としての倫理学へ】 竹本洋『スミスの倫理 ――『道徳感情論』を読む』 スミス倫理学の真の射程とは。政治・経済・社会のよき運用をささえる心理学的な人間学を初めて打ち立てた、もうひとつの主著の世界を平明に描き出す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【リ・アーカイヴ叢書から】 安藤隆穂『フランス啓蒙思想の展開』 ヴォルテール、モンテスキューに始まり、コンドルセやロベスピエールに至る18世紀フランス啓蒙思想がフランス革命に流れこみ更には19世紀思想へと連なる過程を、統一的かつ比較思想史的に確定。 書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【基礎から最先端まで】北島健・佐藤ちひろ・門松健治・加藤晃一編『糖鎖生物学 ―― 生命現象と糖鎖情報』 受精・神経・免疫・癌・感染などにおいて、「第3の生命鎖」が果たす役割を解説。理学・農学・医薬系などの大学院生・研究者必読。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【本日発売!】 徳永悠『日系人からラティーノへ ―― アメリカ移民の環太平洋史』 日系人の経験は別の移民集団へと連鎖し、人種・階級をこえた相互関係を紡いでゆく。複数の移民史の絡み合いを包括的に描いた力作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【リ・アーカイヴ叢書から】浅野豊美『帝国日本の植民地法制 ―― 法域統合と帝国秩序』 植民地での居留地・治外法権廃止問題を手がかりに、帝国規模での法制度の創出と再編の過程を初めて本格的に解明、日本帝国史の新たな全体像を描き出す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【近刊 11/10発売予定】 中屋宏隆編『原子力の政治経済史 ―― 国際比較から現状理解へ』 初の本格的な国際比較を通じ、各国ごとの歩みとグローバルな展開を包括的に分析。原発をとりまく経済連関の全体像を描く画期的成果。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】金井郁・申琪榮『「生保レディ」の現代史 ―― 保険大国の形成とジェンダー』 『経済社会とジェンダー』に書評が掲載されました。 (第11巻、2026年8月、足立眞理子氏評、日本フェミニスト経済学会発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【〈表現規制〉の時代を生きる】 上原早苗『大衆検閲の時代 ―― ヴィクトリア朝の道徳主義とハーディ』 大衆によって、「不適切な」表現が陰に陽に規制された時代──。現代にも通じる、イギリス出版界の自己検閲の実態に迫る労作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【民主社会主義とは何か】 マーティン・ヘグルンド『この生 ―― 世俗的信と精神的自由』(宮﨑裕助・木内久美子・小田透訳) 有限性の忘却に抗して、今ここにある生の哲学へ。資本主義下の人間の条件を洞察、〈自由な時間〉を生きる社会のヴィジョンを示す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】松里公孝『旧ソ連圏の分離紛争 ―― なぜ起こるのか、どう管理するのか』 今日(10/3)の毎日新聞書評欄で取り上げられました。評者は佐藤優氏です。“和平とは? 国際会議では見いだせない” *書評⇒ mainichi.jp/articles/2026100… *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】水野留規訳『タッソ 解放されたエルサレム』 『週刊読書人 @Dokushojin_Club 』に書評が掲載されました。 (2026年10月2日号、第3656号、村瀬有司氏評、読書人発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】髙坂博史『新冷戦をこえて ―― ヨーロッパデタントから冷戦の終焉へ』 『軍事史学』に書評が掲載されました。 (第62巻第2号、2026年9月、篠﨑正郎氏評、軍事史学会編) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】高暁彦『毛沢東時代の統治と民兵』 以下の2誌で取り上げられました: ・『史学雑誌』(第135編第8号、2026年8月、三品英憲氏評、史学会発行) ・『軍事史学』(第62巻第2号、2026年9月、広中一成氏評、軍事史学会編) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】飯尾真貴子『強制送還の国際社会学 ――「ヒスパニック」系移民とアメリカのゆくえ』 『移民政策研究』に書評が掲載されました。 (第18号、2026年5月、山中啓子氏評、移民政策学会発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】沢井実『戦後日本の形成と東アジア ――「入亜」の経済・経営史』 『日本歴史』に書評が掲載されました。 (2026年10月号、第941号、谷ヶ城秀吉氏評、日本歴史学会編) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】金井郁・申琪榮『「生保レディ」の現代史 ―― 保険大国の形成とジェンダー』 『ジェンダー研究』に書評が掲載されました。 (第29号、2026年7月、孫悦氏評、お茶の水女子大学ジェンダー研究所発行) *書評⇒ igs.ocha.ac.jp/gender/gender… *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】沢井実『戦後日本の形成と東アジア ――「入亜」の経済・経営史』 『アジア経済』に書評が掲載されました。 (第67巻第3号、2026年9月、林采成氏評、ジェトロ・アジア経済研究所発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】周俊 @zhoujun1949 『中国共産党の神経系 ―― 情報システムの起源・構造・機能』 『アジア経済』に書評が掲載されました。 (第67巻第3号、2026年9月、佐藤千歳氏評、ジェトロ・アジア経済研究所発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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