ワンピースの件もなんだけど
読者と作者の時間が違い過ぎて。
ワンピースて約2万ページあるわけだけど
1ページネームから考えると
完成まで2.5時間じゃ済まないと
思うのね。
読者は1ページ長くても
読むの2.3分じゃない。
作者は1ページ数時間付き合う。
んで。ページ数計算してみると
3時間なら約
6万時間じゃん。
寝食なしで約7年よ。
休みとか、ご飯、睡眠いれたら
丸々20年以上活動してようやく
描ける枚数で。
大体合致している枚数じゃない。
20年前の
あの日の記憶、忘れたの?て言われて
普通の人だって忘れる。
創作の世界に(つまり頭の中の世界に)20年住みつづける以上。
覚えてない、忘れる事もあって当然。
鳥山明さんは
桃白白忘れてたんだから。
僕達はまとめ読みも出来るし
一冊を一時間で読めるけど
作家は一冊作るのに数ヶ月その世界に住むので
時間の流れ、記憶の仕方
世界への没入深度が変わります。
読み手の世界を考えるのが
プロですが
もう、あそこまで行くと
読者のためである必要性は
僕は無いと思ってます。
先生の生きた時間の結晶なわけですから
一緒に旅させて貰うつもりの方が
良いのだと思います。
あくまでも
読者のためだけに書かれているわけでは無いと思うんですよね。
作品の一つ一つは。