継続は力なり!高田騎手らが訪問した児童施設「小鳩の家」の子どもたちの垣根が低い理由(月曜日でもガチ#30)|松浪大樹(競馬記者)
■始まりは1本の電話から 8月26日、朝の調教時間。 まあ、ぼちぼち忙しい水曜日です。 そんなタイミングで、僕のスマホに着信。 相手は高田潤騎手でした。 「おー、まっちゃん」 「今日、来るんか?」 高田騎手が発起人になって、毎年のように訪問している滋賀県大津市の児童施設「小鳩の家」 その訪問日が26日だったんですね。 メディアのニュースなどで、ご存知の方も多いと思います。 「あー、小鳩の家ね」...
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