自分が見知っている人の内、大半が「興味ない」(≠嫌い)に分類されてるから、嫌われようがどうでもいい
この投稿への反応を見るに、かなりの人が「嫌われたらおしまい」の世界観で生きてるんだなと思う。俺はお前が嫌いだとか、ほらみんなから嫌われてるぞとか、そんなんだから嫌われちゃうんだぞとか、もっとこうしたほうが嫌われないぞとか、「嫌われる」ということがさも人生の一大事かのように騒ぎ立ててくる。悪意のある人は嫌いを強く伝えることでダメージを与えられると思ってそうだし、中には善意で心配や忠告をしてくれてる人もいると思う。けど実際のところどうなんだろう。かわいい犬や猫に嫌われるのはちょっと嫌かもしれんけど、血を吸ってくる虫や黒い速い虫にはむしろ好かれてるほうが嫌ではないか。だからわざわざ嫌われるためのスプレーが売られているわけで。「嫌われてもいい」どころか「嫌われたほうがいい」こともめっちゃあると思うぞ。