これ作り手にはかなり厳しい意見に見えるけど、AI賛成とか関係なくマジの一般消費者ってこんな意見よ。
今のうちに現実を知って妄想から抜け出しておかないと、売れないことを社会のせいにする人間になっちゃう。
クリエイティブ仲間でエコーチェンバーを作ると、ここの感覚がわからなくなるので注意
予想外にたくさんの反響があって興味深かったので、みなさんの意見をざっくりまとめてみました。
①「面白ければ制作方法なんて関係ない」
最も多かった意見。
・同じ内容と面白さなら同じ値段で買う
・ユーザーは制作時間や人数にお金を払っていない
・料理や映画、音楽も同じ
これはユーザー視点として筋が通っている。
②「作り手の努力は、買い手には関係ない」
・ユーザーにリスペクトを求めるのは違う
・開発者の自己満足では?
・制作に5年かかったのは非効率なだけでは?
元投稿が努力への対価を要求しているように受け取られたのかも。
努力や苦労をしたからといって、面白くなるわけじゃない。そこは僕も同意。
③「AIで安く作れるなら価格も下がる」
・開発コストが下がれば価格競争が起きる
・AI製ゲームが大量供給されれば価格は下がる
・今までの大作と同じ価格を維持できるのか
僕もゲーム業界の将来を考えると、ここが気になっている。
④「AIでも創作の価値は変わらない」
・AIを使っても人間の試行錯誤は必要
・同じ品質の作品を作れること自体がすごい
・技術が進歩しても人間の仕事はなくならない
現状では僕もそう思う。でも、いずれ人間がほとんど介入せずに作れる時代も来そう。
⑤「作品の背景にも価値がある」
比較的少数だった意見。
・作り手の名前や制作背景で作品への期待は変わる
・好きなクリエイターを応援するために買うこともある
・制作過程への共感が購入動機になることもある
全体として①②が多く目立っていて、③④⑤もそれぞれあった感じ。
同じゲームの価値についての話でも、これだけ見方が違うのは興味深い。
あと、僕のアイコンがAI生成だからグロいって意見もありました笑
アイコン1つでそこまで感じる人もいるんだな。ゲーム全体がAIで作られていたら、もっと強く感じるのかな。