札幌市在住|ITコンサルタント|研修講師|DX|IT|AI|マネジメント|文系出身元SE|アプリ開発|Web制作|動画制作|SNS戦略|イラストレーター|広告デザイン|インテリアコーディネーター|DIY|民泊|深く広く様々な業種業界経験|何でも屋|基本フォロバ|講演や研修・サポート依頼などお仕事のご連絡はDMへどうぞ

北海道札幌市
クライアントから「システムでこんなエラー画面が出ました」と、証拠のスクリーンショットが送られてきた時。 PCの画面をわざわざ「スマホのカメラ」で物理的に撮影した写真であり、一番読みたいエラーメッセージのど真ん中に、スマホのフラッシュの光が反射していて解読不能。
14
525
PM(プロジェクトマネージャー)から「この機能の実装、どれくらい時間かかりそう?」と見積もりを聞かれた時。 自分の直感である「1日」を3倍にし、さらにバッファを積んで「1週間です」と答えたのに、結局謎のハマり方をして1週間半かかる。
12
424
会議の冒頭、「事前に共有した資料、皆さん目を通していただいていると思いますが」と聞かれた時の沈黙。 実は誰も1ページも読んでおらず、結局その場で主催者が資料を画面共有しながら、全員でゼロから朗読する「読書会」の時間が必ず設けられる。
4
25
790
静かなオフィスで、数席離れた先輩が「はぁ〜っ……」「チッ」と、わざとらしいほど大きなため息や舌打ちを連発している時。 声をかけてほしい構ってアピールだと分かっているが、関わると面倒なのでフロア全員がノイズキャンセリングの精度を高めて完全に無視する。
23
406
ノートPCのWebカメラ部分に、黒いマスキングテープや小さな付箋を貼っている人を見た時。 「ハッキング対策を怠らないITリテラシーの高い人」というより、「過去にカメラ切り忘れでとんでもない放送事故を起こしたトラウマがある人」だと推測してしまう。
12
547
Web会議で「画面全体」ではなく、特定の「ウィンドウだけ」を共有してプレゼンしている時。 話し手が「こちらの右上の部分ですが〜」とマウスで一生懸命指し示しているが、見ている側にはカーソルの動きが一切反映されておらず、全員が心の眼で右上を探している。
1
13
474
「この資料、とりあえずドラフト(叩き台)でいいからパパッと作ってよ」という上司の依頼。 本当に未完成のドラフトのクオリティで出すと、「ここ数字が入ってないじゃん」「デザインが荒い」と本気で詰められるため、結局最初から完成品レベルまで作り込まざるを得ない。
12
504
送られてきたExcelファイルを開いた際、画面上部に出現する黄色い警告バー。本来はセキュリティのための注意喚起であるはずなのに、誰も1文字も読まず、コンマ数秒の反射神経で「編集を有効にする」をクリックしている。
22
621
Web会議でマイクをミュートにしている最中、家族に話しかけたり、無意識に鼻歌を歌ったりする。すると画面上に「ミュートがオンになっています」という巨大なポップアップが現れ、「お前の声は拾っていないが、お前が今喋っていることは全て監視しているぞ」というシステムからの静かな警告を受ける。
20
693
あらた|なんでも相談できる人 retweeted
100億回いいね!押したい。
「エンジニアの採用ブランディングのために、QiitaやZennで技術記事を書け」という全社命令。しかし、業務のコアな技術は機密情報で書けないため、結局全員が「Reactの環境構築のやり方」や「初心者向けPython入門」といった、インターネット上にすでに数万件存在する情報を再生産するだけの「写経活動」に終始する。
1
1
129
あらた|なんでも相談できる人 retweeted
上司「給料上げるから残ってくれ」 社員「わかりました、残ります」 人事「え…?」 上司「え…?」 社員「え…?」
転職が決まり、直属の上司に「辞めます」と伝えた瞬間。「お前には期待していたんだ」「来期はリーダーにするつもりだった」「給料も上げるから残ってくれ」と、これまで一度も言われたことのない甘い言葉が湯水のように湧き出てくる。なぜそれを昨日までに言えなかったのかという虚無感。
1
1
135
「この資料を確認してください」と送られてきたGoogleスプレッドシートのURLをクリックすると、「アクセス権がありません」の無慈悲な画面が表示される。「リクエストを送信」のボタンを押した瞬間から、相手がそれに気づいて承認してくれるまでの時間は、誰にも責められることなく堂々とコーヒーを淹れに行ける合法的なサボり時間となる。
2
1
25
1,207
NotionやMiroといった最先端のコラボレーションツールを駆使し、美しいデータベースと無限のキャンバスでプロジェクトを完璧に整理した。しかし、最終確認で昭和のクライアントや役員から「よくわからないから、それExcel(またはパワポ)に書き出して送って」と無慈悲な要求が入り、美しいデジタル空間が「文字化けしたPDF」や「崩れた表」へと無惨にダウングレードされる。
18
597
週末に新しいiPhoneに買い替え、ウキウキで古いスマホを下取りに出した月曜日の朝。会社のあらゆるシステムに入るための「二段階認証アプリ(Google Authenticator等)」のデータ引き継ぎを完全に忘れていたことに気づく。情シスに土下座してロックを解除してもらうまで、一切の業務ができない「デジタル上の全裸状態」になる。
1
15
811
出社組3人が同じ会議室から、それぞれのPCを開いてWeb会議に参加する。誰か一人がマイクとスピーカーのミュートを切り忘れた瞬間、「キィィィィン!!」という鼓膜を破壊する超音波(ハウリング)が鳴り響き、イヤホンをしているリモート組全員が物理的なダメージを受けて悶絶する。
1
18
623
顧客が商品を買うまでの心理と行動を描いた美しいカスタマージャーニー。しかし「課題に直面する」というフェーズの次が、なぜか「Google検索で、数ある競合の中から『我が社の製品』をピンポイントで見つけてクリックする」という、SEOや広告費の現実を完全に無視した「魔法のワープ」によって繋がれていることも少なくない。
1
24
469
クライアントへの重大な謝罪訪問や、炎上したプロジェクトの厳しい進捗会議中。極限のストレスで冷や汗を流している最中に、手首のApple Watchが振動し「少し立ち止まって、深呼吸のための時間をとりませんか?」と無慈悲に通知してくる。機械による的外れな優しさが、逆に神経を逆撫でする瞬間。
24
505
スタートアップに入社した初日。会社から支給された真新しいMacBookと、オシャレなタンブラーやパーカーが詰められた「ウェルカムボックス」の写真を撮り、ビジネスSNSに「最高の環境でDay1を迎えました!」と投稿するまでが、現代における事実上の「入社手続き(踏み絵)」となっている。
4
12
187
61,244
「エンジニアの採用ブランディングのために、QiitaやZennで技術記事を書け」という全社命令。しかし、業務のコアな技術は機密情報で書けないため、結局全員が「Reactの環境構築のやり方」や「初心者向けPython入門」といった、インターネット上にすでに数万件存在する情報を再生産するだけの「写経活動」に終始する。
5
6
77
5,928