誤解なきよう補足すると、これは戦争はもちろん過酷だったけど、戦前の農村がそこを乗り越えられるくらいに疲弊してたってことなんだろう思う。
うちのじいちゃんは茨城の田舎出身で中国戦線に送られて、最終的にシベリアに抑留された。んで一度だけ戦争の話を聞いたことあるんだが(普段は話さなかった)「戦争で酷い目にあったんでしょ?」的なこと聞いたら、
・次男以下は田舎残るより軍で中国に行った方がはるかに地位も待遇も良かった
・中国戦線で負けた記憶がない。戦争負けたと聞いて信じられなかった
・戦争はそんな悪い記憶じゃない。むしろその後のシベリアはマジできつかった。ロシア許さん。
というような話をしていて、多分中国戦線の一般兵ってこんな感じの認識の人多かったんじゃないかと思うよ。