最近あるスタジオのオーナーさんと去年より利用者が減ってるけど、どうしたら良いんだろって話をしてたんよー
あくまで個人的な見立てだけど、カメラマンとレイヤーさんがセットでスタジオ撮影するというより、レイヤーさん同士で宅コスやイベントで交流したり、気軽にスマホで写真や動画を撮ったりして楽しむ時代になってきたのがあるのかなと思った。
素敵なブースやLED機材のレンタルはあっても、撮り方や機材の使い方、ブースの活かし方は利用者におまかせ、というスタジオが多い印象。(レンタルスタジオとしては、それが本来の形でもあるけど)
今後コスプレ向けスタジオが生き残るには若年層や、ガチな撮影まではしないカジュアル層をターゲットにして
・カメラ知識がなくても分かる形で、宅コスやイベントでは撮れない写真が撮れるとアピールする(そしてその写真レシピも教える)
・「このブースならこの画角・設定」など、使い方の案内や情報発信をする
・スマホでも使えるLED系機材の充実
・椅子や飲食スペースを用意して、撮影5割・交流5割で過ごせる環境をつくる
こういう工夫もあると良いのかなと感じた。
ブースの作り込みにリソース注ぎ込むのはカメラマン側からしたら嬉しい話だけど、一部のいい意味で変態カメラマンだけが喜ぶだけであって、万人受けする方法では無いと思うんよなー
みんなはコスプレする場所を選ぶ時、何を一番大事にしてるんだろ?
友達とも話して興味深い話題だったからみんなに共有する😆