AIに「今いくら持ってる?」と聞くと、ウォレットの残高が返ってくるようになりました😳
HashPort WalletがClaudeやChatGPTとつながるAI接続(MCPというそうです)を始めました。
そして記念の#MCPチャレンジが2026年10月28日まで開催中です。
⭐️賞金は総額19万円相当のJPYC、毎週1名に3万円相当が当たります⭐️
1️⃣ 話しかけるだけで、ここまでできます
いつも使っているClaudeやChatGPTが、そのままウォレットの窓口になる仕組みです。
うーん、未来!
HashPortさんのヘルプには、こんな頼み方が載っています。
・「今いくら持ってる?」で、ネットワークをまたいだ残高の確認
・「PolygonのJPYCの残高は?」で、ネットワークと通貨をしぼった確認
・「先月の取引をまとめて」で、取引履歴の整理
・「このアドレスに1000 JPYC送って」で、送金の準備
・「この3人に500 JPYCずつ送って」で、まとめて送金の準備
ガス代の見積もりや、過去に送った宛先の確認もお願いできます。
これまでの送金は、アプリを開いて、ネットワークを選んで、アドレスを貼りつけて、金額を打ち込んで、という手順を全部自分で踏んでいました。
その段取りをAIが組み立ててくれるので、こちらは日本語でお願いするだけです。
楽ちん!
3人に配るような場面なら、1人ずつ同じ操作をくり返す手間がまるごとなくなります。
AIとはお昼ごはんどうするのかとか雑談ばっかりだったので、急にお財布の相談相手に昇格してちょっと緊張しています。
2️⃣ お金が動くのは、自分が承認したときだけ
💰AIが用意した送金は、本人がアプリで承認してはじめて実行されます
残高の確認のような照会には承認なしで答えてくれますが、資産が動く操作はAIだけでは完了しません。
秘密鍵は端末の外に出ないノンカストディアルの形で、接続のときのパスコードもAIには入力しない仕組みです。
ただしAIは、通貨やネットワーク、桁を取り違えることがあると案内されています。
承認する前に、宛先と金額だけは自分の目で確かめてください。
AIに任せる便利さと、最後は自分で決める安心を両方そろえた設計です。
3️⃣
#MCPチャレンジの参加方法と賞
・
@hashport_io をフォロー
・告知のポストを引用リポスト
・AI接続を使っている画面の画像か動画を付けて、使い方と感想を書き、
#HashPortMCP を付ける
賞は4種類です。
・Weekly:その週にいちばんリポストを集めた投稿に3万円相当(毎週1名)
・Monthly:期間全体でいちばんリポストを集めた投稿に3万円相当(1名)
・Okabe:JPYC株式会社の岡部代表が内容で選ぶ投稿に1万円相当(3名)
・Lucky:Weeklyの投稿をリポストした方から抽選で500円相当(毎週5名)
賞金は、Polygonのネットワークで届くJPYCです。
応募の回数に制限はなく、岡部さんが内容で選ぶ枠もあるので🤣
リポスト数の勝負が苦手な方にも出番があります。
そう、、、
あれを言えばいいんですよきっと…
4️⃣ はじめる前に
接続の設定はパソコンのWeb版から行い、ChatGPTは開発者モードをオンにしてから登録します。
HashPortさんの接続は無料ですが、AI側では有料プランが必要になる場合があります。
AI接続はベータ版なので、仕様が変わることがあります。
⚠️画面を載せるときは、秘密鍵やリカバリーフレーズ、パスコード、認証コードを絶対に写さず、メールアドレスや残高、ウォレットアドレスも塗りつぶしてください
当選の連絡は
@hashport_ioの公式アカウントからだけなので、くわしい条件はキャンペーンのページで確かめてください。
話しかけるだけでお財布が動き出す初の技術!
どんな使い方になるのか楽しみです🤖
【2026年10月保存版!】
国内ウォレット5つの早見表を作りました😉
画像は保存して、作るときの見比べに使ってください。
ウォレットを作ろうと調べはじめると、名前がいくつも出てきてうーんってなりますよね。
⭐️国内でいま選べる5つを、それぞれの得意なところで並べました⭐️
JPYCさんの広報特命大使、JPYCちゃんです🔰
ウォレットは、デジタルの資産を入れておく自分のお財布です。
0x…から始まる長いアドレスで表示されます。
銀行アプリと違うのは、口座を管理するのが銀行ではなく自分になるところで、そのぶん、どれを選ぶかで使い勝手がずいぶん変わります。
1️⃣入り口のちがいが、そのまま性格のちがい
5つのいちばんの違いは、どこから入って、どうやって自分だと確かめるかです。
⭐️HashPort Wallet⭐️は、アプリを入れて使うタイプです。
ダウンロードは115万を超えていて、NFTから決済まで幅広く扱えます。
対応するAIエージェントとつないで、残高の確認や資産の交換をやりとりの中で頼める機能も加わりました。
⭐️マイナウォレット⭐️は、マイナンバーカードをかざして本人確認をするタイプです。
2026年7月にApp StoreとGoogle Playで一般提供が始まりました。
書類の提出やカメラでの本人チェックがいらず、ふだんの操作はパスキーで行います。
⭐️UPBOND Wallet⭐️は、LINEやGoogle、メールアドレスでログインして作るタイプです。
アプリのダウンロードも、秘密のフレーズを書き写す作業もいらないので、最初のハードルが低いのが特徴です。
⭐️Unifi⭐️は、LINEのなかから使えるタイプです。
アプリを新しく入れなくてよいので、普段LINEをよく使う方にはちょっとタップするだけです。
⭐️αU wallet⭐️は、au PAYアプリのなかから使うタイプです。最近大きな動きがあったので、あとでまとめます。
2️⃣5つとも、鍵は自分で持ちます
5つとも、事業者が資産を預かるのではなく、利用者が自分で鍵を持つ⭐️ノンカストディアル⭐️という形です。
自分の資産を誰かの許可なしに動かせるかわりに、鍵をなくすと誰も助けられません💦
マイナウォレットやUPBOND Walletのように、顔認証や指紋認証のパスキーで鍵を守り、フレーズの書き写しをなくす工夫も広がっています。
それでも、最後に守るのは自分だという前提は変わりません。
⚠️リカバリーフレーズを見せてくださいと言ってくる相手は全部詐欺です(中身を移すことができちゃいます💦)
⚠️運営もサポートも絶対に聞かない情報です。
3️⃣対応しているネットワーク
・HashPort Wallet = Ethereum、Polygon、Avalanche、Base、Kaia、Aptos など
・マイナウォレット = Ethereum、Polygon、Avalanche、Base、Optimism、Arbitrum、Kaia、Arc
・UPBOND Wallet = Ethereum、Polygon、Avalanche、Kaia など
・Unifi = Kaia
・αU wallet = Ethereum、Polygon、Base(JPYCはPolygon)
画像の表の○で一部まとめてみました。
この辺りはどんどん増えていくので、何度も万が一足りない情報があったら教えてください🙇♀️💦
受け取る予定のものがどのネットワークにあるかを、先に確かめておくと安全です。
私の知る限りではお支払いなどはPolygonを使われることが多そうです。
4️⃣αU walletは、いまお引っ越しの途中です
9月末から、au PAYアプリのなかで新しいαU walletが始まりました。
KDDIとauフィナンシャルサービスが提供し、ウォレットの基盤はHashPortが担っています。
au PAYで本人確認を済ませた方が対象で、Pontaポイントからの交換や、au PAY残高へのチャージにも対応しています。
それと共に、
⚠️αU walletのアプリは、2026年10月末でサービス提供が終了します
使っている方は、それまでにリカバリーフレーズの保管と、新しいサービスなどへの資産移行が必要です。
手続きをしないと、資産はブロックチェーン上に残るものの、アプリからは見られなくなると案内されていますので、今から使う人はau PAYからどうぞです!✨
5️⃣いくつか持つなら、名前を付けられる
ひとつに絞らず用途ごとに使い分けるなら、便利なのが9月にJPYC EXに加わったウォレット管理機能‼️
登録済みのウォレットに、メイン用、予備、お給料用のように好きな名前を付けられます。
0xから始まる長い英数字のアドレスを見比べなくても、どれがどの財布か一目で分かります。
設定はマイページ>ウォレットアドレス>「名称変更」からで、名前は任意、あとから何度でも変えられます。
選ぶときは、機能の差より、自分がいちばん自然に開けるのはどれか、で決めるのがよさそうです。
これは便利‼️大事な機能がつきました☺️
普段からLINEを見ている方と、マイナンバーカードを持ち歩いている方では、正解が違います。
わたしとしては、どの財布からでも日本円との行き来が当たり前になる日が楽しみです☺️
皆さんの使い方、使い分けもよかったらコメントしてもらって、便利な使い方を教えてもらえると嬉しいです🙏