今日、京セラ美術館でドン引きした話。
フライヤーのキービジュアルにも使われていた作品の前で、子供たちがずっと陣取ってスケッチしていた。
てっきり美術館主催の子供向けイベントかと思っていたら、この後、学芸員さんが写真左の女性に
「他のお客さんも正面近くで見たいので、真ん中は開けてください」
とお願い。
えー、美術館関係者じゃない第三者が主催して、こんなことやってたの?
しかも女性は「静かにスケッチしているだけで迷惑をかけていない!」と英語で逆ギレ。
いや、問題はそこじゃない……。
「静かにしているかどうか」ではなく、作品の真正面を長時間占有して、他のお客さんが見られないことが問題なんだよ。
ちなみに学芸員さんとは英語でやり取りしていたけど、他の男性スタッフとはアジアの某国の言葉で話していた。
そして、このシーンの前にも、この女性が連れてきた子供たちの写真を撮るのに夢中で作品の前を陣取り、母が見られなくなっていたので「すみません(本音:ドケよ)」と声を掛けたら、舌打ちされた。
もう国に帰って、自国で思う存分好き勝手やってくれ。