これは本当にそう。
高校生くらいのときに将来の目標は
「40歳くらいで田舎に移住して、子どもと田舎でのほほん生活するんだ…」と思ってたけど
25歳で結婚と同時に仕事辞めて田舎移住(11年前)してからは人生のゴールをクリアしてしまって、その他が余生の感覚。
ゴールが田舎暮らしだと仕事はなんでもいいので、まぁ好きなことやるかと最初はトマト農家のアルバイトしながら映像制作やらYouTubeをやっていたらそのまま仕事になった。
つい最近、もう1つの夢だった子どもがデカくなったら船乗って海釣り行くもできたから、あとは孫と梅干し作るだけじゃ…。
これ自分は明快な回答を持っていて、「中間目標を設定しないといけない時点で間違い」だと思っています。
恐らくフリーランスになったときにみんなが言う目標って「売上30万円」「今月は3件仕事を受ける」「30件営業する」みたいなものだと思うんですが、みんなの人生の目標ってそこじゃないと思うんです。
実際には「妻とキャットと平和に暮らす」とかが本当の目標であって、それを達成するための中間目標として「売上を上げて生計を立てる」みたいなものがあるわけですね。
自分はその構造、中間目標があるという構造に違和感を覚えたので「妻とキャットと平和に暮らすことを仕事にする」を選びました。
中間目標一切なしで、最終目標を最初からやってたら暮らせる状態です。
そのために、
・妻とキャットとの平和な生活を送っている様子を写真でアップしたら勝手に写真系のプロダクトが売れる状態
・妻とキャットとの平和な生活をnoteに書いてたら勝手にメンバーシップが増える状態
を作り、ひたすら平和な生活を送ることだけを心がけた結果、フリーランスになって3年で1.6億円の売上(ほぼ純利益)になりました。
中間目標を立てずに、最終目標を仕事にしてしまえば、ルーティンなんて作らなくても暮らすだけで暮らせます。