「ビジネスを始めたいので3,000万円出してほしい」とDMしてきた人
会社を辞めて勝負したいと言うので、そこまで気合いが入っているならアリかと思い、面談を組んだ
ところが当日連絡すると、身内に不幸があったとのことでリスケを希望される
そして今日がその面談日だったが、来ない
連絡すると「明日だと思っていた」とのこと(日付はメッセージに残っている)
「もう一度チャンスを……」と言われたが、お断りした
引用の通り、自ら貧乏になる選択をする人は本当に多いのです
良さそうならその場で3,000万円の出資を決めるつもりで、現金も持ってきてたが、無駄だった
貧乏な人は、自ら貧乏になる選択を繰り返し、実際に貧乏になっている
これまでの経験から、間違いないと確信している
そういう人たちに僕が提案しても、なぜか逆のことをする
うまくいった実績もないのに、自分の判断を疑おうともしない
彼らは挑戦しながらも成功せず、貧乏であり続けることを美徳とし、家族や従業員、取引先に迷惑をかけることを生き甲斐にしているに違いない