⦿古屋朋(Tomo Furuya)
詩人、翻訳家。北京市出身、東京都在住。日本現代詩人会会員。
東洋大学文学部卒業、早稲田大学文学学術院修了。
人生ではじめて詩を書いたのは小学生のとき。高校時代に歌詞から詩(ことば)の世界に魅了され、生きるために断続的に書き続け、大学院時代から本格的に執筆。
著書に第一詩集『ひとつゆび』(2020/書肆子午線)、第二詩集「てばなし』(2022/七月堂)。第二詩集が「現代詩手帖」新鋭詩集2022に選出。「ユリイカ」、「現代詩手帖」、「季刊びーぐる」、朝日新聞などに掲載。
翻訳本に『こぎつねのママ/ママのこぎつね』(2025年/現代書館)、『寒門の暖』(2026年/好文出版)。
⦿ゴトーヒナコ(Hinako Goto)
イラストレーター・画家
東京都出身 TIS会員
青山塾イラストレーション科23,24期修了
静けさや余白、感情の揺らぎを軸に、物語の気配をまとった世界を描く。書籍装画や挿絵などのクライアントワークのほか、展示や原画販売などの作家活動を行っている。
第220回ザ・チョイス入選(北澤平祐・選)、HB WORK vol4アルビレオ特別賞、第18回TIS公募銅賞。
『私たちに残されたわずかな永遠』(乾緑郎/祥伝社)、『ハロー、マイ・ユーミン 荒井由実&松任谷由実&呉田軽穂 歌詞集』(松任谷由実/ポプラ社)などのイラストレーションを担当。