元法務大臣/弁護士/NY州弁護士/税理士/株式会社Dream Platform代表/元衆議院議員/元経産·厚労副大臣/元環境政務官/元青年局長/麻布中高/東大法/ジョージタウン大/ヤンググローバルリーダー/趣味:登山、スポーツ、映画、読書、旅行

さいたま市
今日で現職大臣でありながら落選した衆議院選挙からちょうど2年が経ちました。高市総理の電光石火の解散総選挙があったこともあり、2回前の選挙は随分昔のような気もします。 3年半国際弁護士、3年半アメリカ留学、海外法律事務所勤務、2年間経済産業省勤務を経て、20年間政治活動を続け、毎日駅に立ち、辻に立ち、土日祝日なく、すべてを捧げました。 その後会社を立ち上げ、法律事務所や税理士事務所を設け、世界を飛び回って活動しています。日越大学学長という話もあります。 政治には麻薬のようなところがあります。そこでしか味わえないやりがいや高揚感、名誉心や誇りがあります。一度入ったらやめられないし、家族で代々引き継ぐことが多いのもよく理解できます。他方で少し離れてみるといかに自分が虚栄心や焦りに囚われていたか、夢から覚めたような感じもします。 心に大きくえぐられるような傷も受けそれは一生癒えることはないと思います。他方でこの2年間政治家であり続ければ決して見えなかっただろう視点、感じなかっただろう思い、そして得られなかっただろう経験や人脈も得ました。家族や友人との時間もそうです。 それでも政治から離れるのではなく、やったからこそ分かる政治の大切さや民主主義の意義も伝えていきたいと思います。裏側やその真実も説明していきたいと思います。そして少しでも多くの皆様が政治に関心を持ち、参加し、願わくば立候補していただくよう後押ししたい。次の時代にも日本人に生まれて幸せだとみんなが思える国を残すことは引き続き自分の使命だと思ってます。
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終身雇用、年功序列の時代から1番お金の必要な若い時代には給料が安くてお金がなく、子供が巣立ってお金がかからなく時代に給料が高くてお金があるという「矛盾」は問題とされていました。 少子高齢化が進み、その状況に加えて社会保険料が高くなり、消費税が高くなり、インフレとなり、重い累進課税は変わらず、携帯やサブスクが増え、若い人たちは本当にお金が苦しいと思います。 この根幹でもある社会保障制度は抜本的見直しが不可欠です。私は厚労副大臣時代に若手中堅の優秀な皆さんと「今」の時代にゼロから社会保障制度を考える勉強会を開催しましたが、結論から言えば自動車の損害保険のように最低ラインは公的保険で、それ以上は任意保険でまかなうしか制度が持続可能ではないという結論を得ました。 もちろん、国民皆保険制度が国民の安心安全を守ってきた要です。しかし、65歳以上人口割合は3割、医療費割合は6割、年金支出は日本の国家予算の第1位、すなわち支給総額は58兆3000億円でそのうち予算負担分は約14兆円で全体の11.4%(社会保障分は予算全体の32%)。 今でこうなのだから私たち団塊ジュニアのの世代が本格的に年金受給世代に入っていったら制度がこのままでは持続可能なのでないのは火を見るより明らかです。 これを抜本的に考えないまま2年消費税を下げたり、補助金を配っても、痛み止めとしては有効であっても、根本的な解決にはなりません。麻薬みたいにやめらなくなる恐れすらあります。 私もいつの間にか55歳になってとにかく将来世代に負担をかけたくないとの思いで運動し、健康に気をつけています。でも、最後の200万人世代の私たち、そしてその前後の世代は全体としては今1番負担をしている側ですが、いつか負担してもらう側に変わります。時間的余裕はそんなにありません。 是非抜本的な議論をして、本格的に若い世代にお金が回る時代を築かないといけないと思います。
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2月の選挙から半年が過ぎて通常国会も終わり、長い夏を経て、臨時国会が始まっている。私も2005年の自民党が圧勝した郵政解散で初当選だったから議場の感じは分かるが、あの時と決定的に違うのは野党の弱さ。自民党が人気を失い、政権交代の現実味を日に日に感じたあの頃と、どう転んでも政権交代など微塵の可能性も感じない今とでは緊張感が全く違う。 2012年のあとも自民党が驕り高ぶっていたという雰囲気があったが。あの時は野党を経験したあとで怖さを経験した者も多かった。しかし、その世代も少数派になっている。2024年は厳しい選挙で私も落選したが、2009年とは比較にならない。 参議院こそ過半数がなく緊張感を感じるが、衆議院での緩さに危惧を感じざるを得ない。楽な選挙を経た一期生は次は壊滅するのがこれまでの流れだ。この前の選挙は自民党の新人にとって歴史的に最も楽な選挙だった。壊滅の危険性はさらに高いと思った方が良い。 しかし、2つの状況があれば別だ。高市総理の人気の継続、そして野党の沈没の継続である。政党助成金目当ての1人政党と分裂したのに会派を組む分かりにくさで、中道やその関連政党は終わった。次の選挙での復活もあり得ない。この前の横浜市長選挙はまざまざと今後の展開を印象づけた。 しかし今の国会を見ているとやはり政権交代の可能性を感じるようなきちんとした対抗勢力も必要ではないかと感じる。それはバラマキ合戦しか脳のないポピュリズム政党ではなく、より質の高い実務能力や国家ビジョンを持つ集団ではないか。 私は地方自治体の優秀な長たちにその可能性を感じる。そこに企業実務や国際機関経験者、ベンチャーや各種NPOなどが加われば面白い。大切なのは集団として、政治以外で実績や結果を残し、リーダーの経験を積み、視野が広く、世界を見渡せる一方(鳥の目)、人々の本当の暮らしや実情も知っている(虫の目)ことではないか。 週刊誌ネタに振り回されるような野党は要らない。時間の無駄とすら感じる。そうではなく、圧倒的な知識力や経験知、実績や視野で与党に迫力を持って迫る、そんな国会審議を見たいし、そういう存在こそ日本に今必要なのではないか。
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日経新聞ともあろう新聞がもし金融市場に悪影響の出るデマ、あるいは不正確な記事を大した取材もなく出したとしたら大問題です。これはいつもマスコミの皆さんが仰っているように、徹底した検証、をすべきです。
【悲報】日経さん、存在しない事前協議で「中国に日本が批判された」とデマ記事を流し、記者会見前に片山大臣に名指しでブチ切れられてしまう「何も根拠に書いたのかこの場で説明して」 会見冒頭から片山財務相が 日経の記事について自ら切り出す 「まず、この日経さんの記事を否定したいんですけど」 続けて報道の前提に異議 「事前協議をやってないので 中国に批判されたようなことは全くありませんので」 さらに記者本人に 「何を根拠におっしゃっているのか この場で言ってくれます?」 「これ署名記事だよね?」 と直接確認 記者は取材で確認したと説明するも 確認先を問われると 「それはちょっと言えないです」 その後、記者は人民銀行の発表を挙げて説明 しかし片山氏は記事の記述を再び問題視 「事前協議なんてやってないから」 大臣への質問が始まる前に 記者が自分の記事の根拠を 問われる展開になってしまう…
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ドジャースの、大谷翔平選手の2026年の挑戦は終わりました。最後にすごいホームランを打ってくれたところはさすがでしたが、ご本人からすればご経験のない不本意なシーズンだったと思います。 私も小さい頃から野球を愛し、見続けてきましたが、今年のブルワーズは野球というスポーツの極致の姿を見せてくれた気がします。 ミルウォーキーはウィスコンシン州の最大の町とはいえ人口57万人。380万人を超えるロスアンゼルスやカリフォルニア州より遥かに小さく、球団経営にかけるお金はヤンキースやドジャースとは比較になりません。にもかかわらず2年連続ナ・リーグ最高勝率。昨年の本シーズンではドジャースを圧倒しました。 しかし、リーグ優勝決定戦ではまさかの4連敗。4試合目に至っては投手大谷翔平選手に抑え込まれ、打者大谷翔平選手に3本のホームランを打たれる惨敗でした。あれから一年。同じ組み合わせの決定戦はブルワーズがドジャースをスウィープしました。これほどまでに見事に雪辱を晴らす場面をほとんど見たことがありません。 昨年のチームと比較すると主力にはほとんど変化のなかったブルワーズに比して、ドジャースは2年連続サイヤング賞のスクバル投手、救援最高年俸のディアス投手、2回のシルバースラッガー賞や打点王も取っているタッカー選手など超大型補強をしました。スーパースターといえるのは2年目の今年のサイヤング賞が確実なミジオロウスキー投手とイエリッチ選手くらいで、大谷選手をはじめ大リーグを代表するスーパースターが並ぶドジャースとの一人一人の力の差は歴然です。 しかし打つ側の選球眼、しつこさ、しぶとさ、失投を見逃さずチャンスはものにする集中力、走塁、守備や守備位置、そして采配側の打順の組み方、継投策、作戦、選手マネージメント。マーフィー監督をはじめとする球団全体、選手全体で緻密に作り上げた今年のチームは野球というスポーツが究極的にたどり着ける極致の姿だったと思います。美しすぎました。おめでとうございます。 ア・リーグではさらに低予算の2チームが決定戦を戦っています。チームスポーツの奥深さ、そして我が国スポーツ界や人生にも示唆を与えてくれる本当に素晴らしいポストシーズンです。 個人的にはブルワーズの初のワールドシリーズ制覇を期待します。
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本当に久しぶり。これまでの怪我や不振がどれほど苦しかったことか。。これが反転攻勢のきっかけになる!
SHOHEI OHTANI HOME RUN
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やったーー、大谷ホームラン。泣きそうです。
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先月訪問したばかりでした。他人事とは思えません。先日の攻撃も含めて犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、平和を祈ります。攻撃した側、許せませんがエスカレートしないことを祈ります。 サウジ首都の空港に攻撃 12人死亡 2026年10月11日 news.yahoo.co.jp/pickup/6598…
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さすがにひどすぎます。トランプ大統領を見ていると、日本のあらゆることがちっぽけな問題と見えるくらい恫喝、脅迫、利権、身勝手人事などのオンパレードです。日本でニュースになっているのは一部でDCではびっくりするような話も聞きました。 米国が自由、人権、民主主義、法の支配を破壊してまわる時代を誰が想像したでしょうか。 米 ICC本体を制裁対象⁠に指定 #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6598…
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以前にも申し上げた通り、大臣になるや否や選挙の相手、辞めた秘書、その地位を狙っている者などに週刊誌は取材攻勢をかけ、価値があれば書面記事に、あまりなくてもネット記事に出す。ネタを売ったものには謝礼や御礼品などがある場合もある。 昔はカメラや録音機を持ち歩いている人はそんなにいなかったが、今や街中ほぼ全ての人がスマホという「カメラ」「録音機」を持ち歩き、あらゆる盗撮や秘密録音から逃れる術はほぼない。 おそらく明治大正昭和時代の大政治家で今の時代を乗り切れる清廉潔白な人などほぼいないだろう。 偉そうに追及する野党政治家、マスコミ、週刊誌記者たちは全く誇りがない高潔な方々ばかりなのだろうか?四六時中カメラや録音に追い回されても平気なのだろうか? とにかく政策など中身で勝負する政治にして欲しいとつくづく思う。
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硤合憲三東京理科大名誉教授、ノーベル化学賞受賞、おめでとうございます。 ノーベル化学賞に硤合憲三さん 不斉自己触媒反応を発見(朝日新聞) news.yahoo.co.jp/articles/73…
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昔から勝てば官軍負ければ賊軍、と言います。選挙は戦ではありませんが、二大政党制の国家なとではこの論理はある意味当たり前です。だからこそみんな必死になって選挙に携わるのです。 日本はその辺りがボケていて、一部マスコミは選挙に負けた側でも同じように扱え、と言わんが如きです。だからみんな選挙に行かなくなるのだと思います。どっちが勝っても負けても同じだという甘い考えが広がれば選挙に行く意味がなくなるからです。 日本は長らく自民党が与党であり続けたので、自民党に入れたことがない人でも自分たちのために政治しろ、と言うし、自民党もある意味国民政党として世界中のどの政党よりそう言う配慮をしてきました。 実は私は個人的にはそういう寛容な考え方が好きなのですが、選挙の意味を考えると差が出た方が良いのではないかと思うこともあります。 世界的にも特殊な民主主義になっている日本においてどうすれば投票率が上がるのか、選挙の意味は?をもっと問いたいところです。
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テニスファンとしてどれだけの勇気、誇りを錦織選手からもらったか分かりません。今後錦織選手のようなトップ5の男子テニス選手が出るかどうかも分かりません。 そう考えると同時代にその活躍を見ることができて本当に幸せでした。あのUSオープン決勝さえ勝っていれば、、なんていまだに夢見ます。 ATPファイナルズでフェデラー選手に勝った試合、USオープンでジョコビッチ選手に勝った試合、私にとっては記憶に永遠に残る2試合です。あの時の興奮を忘れられません。 本当に長い間お疲れ様でした。ありがとうございました。
錦織圭、引退に涙と笑い 最後は「トップ10ぐらい悔しい終わり方」asahi.com/articles/ASVB13590… 日本男子 #テニス の歴史を切り開いてきた #錦織圭 選手の現役最後の試合が終わりました。 試合後、伊達公子さんから花束を贈られ、涙を流す場面もありました。
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私が短く終わった法務大臣として心残りがあった最大の一つは入管の強化でした。いろいろな外国人政策や入出国政策は最後入管に落ちてきます。しかし、インバウンドや外国人労働者の急激な増加でスペースも人員もバンク状況にあり、職員の皆様への負担はあまりにも過大です。強制退去も結局は入管職員の皆様の大変なるご努力に頼ります。 今回の手数料も一気の大幅な引き上げなので駆け込みの混乱は予測できたはずです。 入館における混乱は日本の信用力低下にも繋がります。 私自身の落選により入管政策の取り組みが途中で終わった責任を痛切に感じつつ、何とぞ政府与党の皆様に抜本的強化と局員の皆様の過大な負担軽減をお願いします。 入管窓口 駆け込み申請で混乱 2026年9月30日 news.yahoo.co.jp/pickup/6597…
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ワシントンD.C.出張時にいろんな方から高市総理や日本政府の「熟慮ある発言(不発言)」に感謝されました。この恩は忘れない、と。 国連演説等に対し、様々な批判があるのは知っています。しかし、外交は思ったことを勢いよく発言すれば良いというものではありません。 昔、小泉総理が仰っていました。総理にはみんなが思っているよりはるかに多くの情報がある。言えないこともたくさんある。と。 私は自分も外交交渉や契約交渉に散々関わってきて相当な自信を持っていますが、高市総理の外交力には正直舌を巻いてます。そのように世界も見ているという一例を紹介しました。
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中学高校の先輩で、「北の国から」には何度涙したか分からないほどの不朽の名作だと思います。心からご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。 北の国から』『やすらぎの郷』脚本家・倉本聰さん死去 “いま”に遺したメッセージ(テレビ朝日系(ANN)) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/ef…
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飲酒運転の被害ご家族に「敵は裁判官や検察官」と思わせてしまうのは重大な問題ですす。繰り返しになりますが、法定刑としては飲酒運転による危険運転致死には殺人罪と同じ法定刑とすべきだと思います。国際弁護士かつ元法務大臣として法体系や刑事政策など理屈として難しいのはよく分かった上で、それでも司法の意味や国家の意思という意味で申し上げています。 偽らざる気持ち「敵は司法」 死亡事故の遺族が語る本音 大学院生死亡から2年 北海道小樽市(STVニュース北海道) news.yahoo.co.jp/articles/6e…
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国際弁護士、政治家としても様々な方の人生に向き合ってきましたが、少なくともドラックだけは絶対にやめるべきです。人生も人間も終わりかねないです。軽くやってみるようなものでは「決して」ありません。 独占告白1】元バレー代表・佐藤駿一郎「全て失った」 事件後は反省の日々(スポニチアネックス) news.yahoo.co.jp/articles/08…
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