この投稿を見てなぜ自分が少なくとも現状そういうかたちでAIを利用しない利用する気すら毛頭ないのかがわかった気がする…そういう諸々を自分で考える手がけるのが好きなんだな自分は
昔読んだ星新一のストーリー。
みんな肩にロボットのオウム(うろ覚え)を乗せていた。
そのオウムに一言囁けば丁寧な文章に直して代わりに喋ってくれる。
営業マンがオウムに「この商品を買え」と言うとオウムが商品の魅力を訪問先の奥様に説明してくれる。
奥様は一言自分のオウムに「いらない」と言えばいい。そうしたら奥様の肩の上のオウムは「素晴らしい商品でぜひ欲しいのですがあいにく手持ちがなくて」と丁寧に断ってくれる。
おそらく50年くらい前の作品。でも今私はChatGPTというオウムを使ってメールで同じようなことをしている。
星先生、あなたが想像した未来に私達はようやくたどり着きつつあります。でも先生のえがく未来の人達はあまり幸せな最期を遂げていませんよね。私達はどうなるのでしょうね。