SFと特撮などに痺れて半世紀以上。元映像制作者でした。 主にネット上に存在する面白い古い画像などを中心に紹介しています(生成AI画像は扱いません) 懐かしい画像、話題などで、いろいろお話が出来たらよいですね。 (X上で取り扱う内容にはリスペクトを忘れないように心がけます)

日本
本日もお疲れさまでした。 気温の変化が激しいですね、 お風邪を召されませんように… おやすみなさい<(_ _)>
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『ヤマハ SHOLKY』1987年 松下由樹が主演したCM。 元気いっぱいで動き回る姿が素晴らしい。 なおSHOLKYはギターのようにストラップを使用してキーボーディストが立奏できるのが特徴のポータブルキーボード。 オートベースコード機能も搭載している。 MIDIアウト端子も装備していた。 #昭和の公告
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本日の蔵出し 「おしん」最終形態
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たくさんのリプありがとうございます。 この方は女優の”乙羽信子”さんです。 1924年鳥取県生まれ。 宝塚歌劇団でトップ娘役として人気を博した後、1950年に大映入りし「百万ドルのえくぼ」のキャッチフレーズで映画デビュー。 新藤兼人監督と公私にわたって長く組み、『愛妻物語』『原爆の子』『裸の島』『鬼婆』など数々の名演を残しました(1978年に結婚)。 またテレビでも活躍し、TBS『肝っ玉かあさん』第3シリーズでは蕎麦店「大正庵」の従業員・堀川とみ役を演じ、石井ふく子プロデュース作品の常連となりました。 NHK連続テレビ小説『おしん』では晩年のおしんを演じ大ブームの立役者の一人になり、改めて存在感を示しています。 末期がんを患いながら撮影に挑んだ遺作『午後の遺言状』(1995年公開)で、公開後に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞しました。 (1994年12月22日逝去) 逝去後の『三文役者』(2000年)には、生前に収録された映像が効果的に使われ、記録上の最後の出演作となっています。 清純派スターから老け役・汚れ役まで幅広くこなした、戦後日本映画とテレビを支えた女優です。
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『白獅子仮面』 1973年から放映された特撮時代劇(全13話)。 主演は「光速エスパー」でおなじみの三ツ木清隆だった。 放送開始より前に「大和企画(『琴姫七変化』を製作した日本電波映画)」という会社が製作していたが買い手がつかずにお蔵入りしていたが、日本テレビと宣弘社の話し合いで宣弘社が買うことになり、放映が決まったという。(『スーパーロボットレッドバロン』の製作発注と引き換えだったらしい) キャラクター写真を見ても、果たして本当に正義の味方なのか悩むデザインだが「髪を振り乱して吹雪を呼ぶ」などの超能力がある。 時代設定は大岡越前や徳川吉宗が活躍した江戸享保年間。 主人公の剣兵馬は大岡越前の部下(影与力)という設定で、火焔大魔王率いる日本古来の妖怪たちと「二丁十手」で白獅子仮面に変身して戦う。 #昭和の特撮
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補足と訂正。 著名な特撮関連の書籍/映像の構成・文筆家である金田益実さんより情報の提供がありましたので転載します。 ”『白獅子仮面』はエクラン社所属俳優によるパイロット版の後、1973年7月のNTV、宣弘社企画『レッドバロン』までの3ヶ月間、4月新番組の放送が決まり、三ツ木清隆主演で13本製作(そのため『タロウ』を降板)。前番組『アストロガンガー』の宣弘社が放送枠を引き継ぎ『レッドバロン』へ橋渡しをしました。” ということです。 すでに13本が製作されていたのではなく、パイロット版で停滞していた企画が息を吹き返して製作されたようです。
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”今日の癒し” 『21歳の松下由樹さん』 1989年「GORO」掲載写真より。
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おはようございます😊 本日もご安全に‼️
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本日もお疲れさまでした。 明日からまた一週間、安全にまいりましょう おやすみなさい<(_ _)>
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本日の蔵出し 「なんたって18歳」
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たくさんのリプありがとうございます。 この方は女優・歌手の”十勝花子”さんです。 1946年北海道生まれ。 1966年にシングル『人生一本』で歌手としてデビュー。1970年からは女優活動を開始し、人気ドラマ『なんたって18歳!』での意地悪な先輩・島田花江役をコミカルに演じて一躍お茶の間の人気者となりました。 以後、多くのドラマや舞台・映画、バラエティなどで幅広く活躍する名バイプレイヤー(名脇役)として芸能界を支えました。 2000年には大事故による脳内出血に見舞われるも不屈の精神で復帰を果たすなど、波瀾万丈の人生を歩まれました 2016年8月21日、大腸がんのため70歳で逝去。 没後10年を迎えた2026年には、実の娘であり女優の十勝令子さんが母の激動の生涯を描いた追悼公演を企画・主演し、多くのファンや各界の著名人が集まり彼女を偲びました。
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『仮面ライダー・チャリティサイン会』 佐々木剛、山本リンダ、千葉治郎の三人組とサラセニアン、地獄サンダー。 (昭和46年撮影) #仮面ライダー
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『ゴルゴダ星のウルトラ兄弟』 「ウルトラマンA」で放映された第13、14話の前後編は、ウルトラ4兄弟が全員十字架に磔にされてしまうというショッキングな物語である。 ヤプールの罠に落ちたウルトラ兄弟、兄弟のエネルギーを奪ってエースを倒そうとする超人エースキラー、エースそっくりのエースロボット、猛威を振るう超獣バラバ、そしてTACの超光速(!)ミサイル№7…なんとも豪華な仕掛け満載の作品だった。 本編のゲストも時代劇で活躍した大物俳優の山形勲がTACの高倉司令長官役で登場し、物語に緊張感を与えていた。 第13話の脚本が田口成光、解決編の第14話がメインライターの市川森一である。 しかしこの14話を持って市川氏は事実上「エース」を降板してしまう。 これ以降は第48話と最終回しか書いていない。 原因は後年のインタビューによると橋本プロデューサーのテーマ主義への反発と、自身のステップアップにあったようである。 余談だが、第13話でエースが初代ウルトラマンに平手打ちされるシーンがある。しかもその後兄弟たちに説教されるのだ。 正直、リアタイ時に驚愕したのを憶えている。 殴らなくたっていいのになあ… (参考「ウルトラマンAの葛藤」白石雅彦 双葉社 2022年) #ウルトラマンエース #昭和の特撮
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「なんたって18歳」の主役じゃありません<(_ _)>
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おはようございます😊 本日もご安全に‼️
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本日もお疲れさまでした。 低俗と言われながらも人気あった番組ですね。 懐かしい面々が揃っています… では明日もちょっと頑張ってまいりましょう、 おやすみなさい<(_ _)>
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本日の蔵出し 「おやじ太鼓」「肝っ玉かあさん」「ありがとう」
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たくさんのリプありがとうございます。 この方は女優の”沢田雅美”さんです。 1949年横浜生まれ。 10代半ばの1964年、TBSのオーディションに合格してドラマ『ただいま11人』でデビューし、『木下恵介アワー』6作品に出演。 以降は石井ふく子プロデューサーによるホームドラマの常連として活躍しました。 『肝っ玉かあさん』『ありがとう』などに出演し、特に『渡る世間は鬼ばかり』では五月の小姑・久子役で知られています。 1994年頃に表舞台から一時姿を消しましたが、2005年の『渡る世間は鬼ばかり』第7シリーズ最終回で復帰し、第8シリーズ以降はレギュラーとして再登場しました。 近年も石井ふく子さんの百寿の会に出席するなど、元気な姿を見せておられます。
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そういえば、昔は免許証のサイズは大きかったですね。 札入れに納まりが悪かった。 (*画像は拾い物です)
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『本郷猛のバイク』 1972年7月に「仮面ライダー」に登場した「新サイクロン号」。くたびれた「改造サイクロン」に代わって登場した新型はデザインも新鮮でカッコよく、当時の子供にも好評だった。 それに伴って、変身前の本郷猛が乗るバイクも新型に更新されている。 種車はSUZUKI GT380B1型。(72年4月発売) GT380は「サンパチ」の愛称で売れていた2サイクル3気筒空冷のスポーツバイクで、シリンダーヘッドの「ラムエアーシステム」が特徴だった。 初期型は前輪がドラムブレーキだったが、B1型から油圧ディスクブレーキに変更され安全性が向上している(価格も上がったが)。 全体的に大柄で、マフラーも3気筒なのに4本マフラーと、「ナナハン」っぽいのが人気だった。 撮影車両にはフロントカウルも装着されて「新型」をアピールしており、ビジュアルもカッコよく、「早く大きくなってバイクに乗りたいな」と思ったものである。 #仮面ライダー #特撮のバイク
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