このシリーズに関して言えば、「見えない好プレー」なんてDeの側にも少なからずあったはず。
初戦1イニング目のプレーを恣意的に取り上げて「シリーズの流れが」とか言われてもなぁ…毎戦延長までもつれてた時点で全然説得力ないでしょ、としか。
「DeNA強かったが…なぜスイープ?」
それでも結果を見ればソフトバンクの圧勝だった。得点差以上に両チームに力の差があったとする声も、評論家やファンの間で少なくない。だが、ソフトバンクのチーム関係者に話を聞くと、返ってくる言葉は意外なほど一致していた。
「DeNAは強かった」
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「点差以上の力の差」
「接戦で勝ち切るのがホークスの強さ」
外からそう言われる一方
戦ったホークス側は
「DeNAは強かった」
小久保監督も
「どっちに転ぶか分からない試合がずっと続いた」と
この温度差が引っかかってたんだよな
実力差はある
でも、一球、一打で変わり得た場面もあった
4連勝という結果から、すべてが必然だったように語られるのは、なんか違う気がする
強かったのは分かるけど、紙一重のところまで全部実力で片づけんでもw
ぜーんぶ勝者側からの美談、英雄談にしなくても…ってね