どんなに科学技術やAIが進歩しても、最低限知的作業をするうえに必要な基礎学力というのはあるし、管理職やマネジメントになるうえで経験しておくべき作業というのはあるので、足元の基本を疎かにすると一時期的にはコスパタイパがよく映るが、結局は大きなリターンを逃すことになる
先日、私も「AI時代でも若手は議事録を自分で書いた方がいい」とツイートしたんですが、その理由をもとやまさんが、さすがの言語化力で解説されてます
若手はみんな読むべし
ついこの前、私も気になってチームの若手に
「議事録、自分で書いてる?AIに書かせてる?」と聞いたんですが、
自分で書いていたのは、たった2人
1人は、マネージャーからAI使用を禁止されていた
→マネージャーあっぱれ。若手を鍛える気満々で素晴らしい
もう1人は、自ら進んで書いていて、
さらにマネージャーにレビューの時間まで取ってもらっていた
→あっぱれすぎる
特に後者の若手は素晴らしい
議事録を書くことが目的ではなく、議事録を通じて自分の思考力を鍛えることが目的だと、若いのにちゃんと理解してる
AIなら一瞬で終わる仕事を、あえて自分でやって、さらにレビューまでお願いする
こういう若手は伸びると思う
AIで仕事がどんどん効率化される時代だからこそ、「この仕事で何を鍛えてるのか」まで考えて仕事する若手と、そうでない若手で数年後に大きな差がつくんだと思ってます