ケフ「自分の毛並み、そんなに触り心地いいですか?」
観「うん。ふわふわで、ほら、ここはサラサラ。撫でてると安心する」
ケフ「そう、ですか……へへ」
観「触られるの、気持ちいい?」
ケフ「……心地いいです。撫でるの、上手いんですね」
観「よかった。これからも、いっぱい撫でさせてね」
観「毛並み整えるの、任せてくれないかな」
ケフ「な、なんですかいきなり!?ㅤそれぐらい、自分でできますよ」
観「その毛並みを……」
ケフ「……そんなにやりたいんですか……?」
観「だって……ケフの毛並み、好きだから……」
ケフ「……分かりました。えと、じゃあ、お願いします……」