このたび、米🇺🇸国防総省が、中国が支援する孔子学院の関連組織を、安全保障上の脅威として名指しました。知的財産の窃取や、中国の思想浸透を警戒しています。
日本をはじめ、世界各国の大学等に仕掛けられた孔子学院は、単なる文化教育施設ではなく【安全保障上課題となる浸透工作であり、中国の国家的意図を見抜くべきだ】といち早く、文部科学省・外務省・国家安全保障局をはじめとする日本政府に警鐘を鳴らし、各国の閉鎖状況を紹介してきたのが、有村の5年前の国会質問です。
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6分34秒から始まる国会質問では、孔子学院がなぜ深刻な安全保障上の脅威になるのか、巧妙な手法を明確に論じ、西側諸国の多くが、自国大学に設置された孔子学院を警戒し、閉鎖させた経緯を紹介しています。
64万再生回数を記録した国会質問・報道・討論番組等における有村の警鐘もあり、当時、いくつかの大学は、主体的に、孔子学院を閉鎖しました。
しかし敢えて、孔子学院を残す選択をされた大学と、文部科学省は、この国民的・国際的懸念に対し、今回どのように説明責任を果たされるのでしょうか?
学問の自由をも脅かしかねない中国共産党の浸透工作に対し、ぜひ、私達国民を安心させる説明を頂きたいものです。
(再掲)🔻🔻
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