秋葉原の様々な出来事や新作情報を始め、アニメやゲームのイベント、文化や歴史等を主につぶやきます、秋葉原の歴史・史跡等に焦点を当てた「秋葉原歴史記事」を執筆、千代田区・秋葉原を拠点とするコミュニティFM局開局を目標に各種企画中、アニメ関連などもつぶやいています、同人活動をしている「マウス(mouseunit)」です

東京都(秋葉原)
秋葉原裏通りに存在した「cafe EURO(カフェユーロ)」は今日で閉店から5年となります(2021年9月29日閉店)、2007年7月に開店した和牛バーガーやクレープなどを提供する喫茶店で、閉店発表時には営業権売却に問題が生じたことを理由に営業が暫定的に継続されることもありました、現在はケバブ店です
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JR秋葉原駅でメインストリートの中央通り方面へ出る改札は「電気街口(電気街改札)」と呼ばれています、電気街と書かれていて何とも思わない人がいる一方、最近は「何故電気街口?」と疑問を抱く人も実際増えてきています、当たり前が次第に揺らいでおり、世代などによっては説明する機会も増えています
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秋葉原に存在した「とんかつ冨貴」は今日で閉店からちょうど10年となります(2016年9月28日閉店)、1964年創業の冨貴、アニメ「ラブライブ!」第1期第9話では外観が登場したことでも知られましたが閉店後に建物は解体、隣のニッピン跡地と共に新しいビルが建てられ、現在はその姿を見ることは出来ません
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秋葉原の北西側、妻恋坂交差点に近い外神田田島ビル1階に今月14日オープンした「麺屋 うぐま」、「支那麺 はしご」で修業した店主によるラーメン店で、メニューは担々麺/酸紅麺/醤油麺など、住所で言えば外神田6-3-8、以前イタリア料理店「pozzo(ポッツォ)」があった場所です
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秋葉原中央通り沿いの末広町側に存在した「カレーハウス RUNRUN」(現 アクセア秋葉原店の場所)が実質的に閉店して今日で20年です(2006年9月27日閉店)、25日にオープンするも3日目(27日)に設備不良により休業し、そのまま再開せず閉店、秋葉原における飲食店の中でも味以外で記憶に残る店舗となりました
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秋葉原中央通りから神田方面(南側)を望む、秋葉原の中央通りと言えば南北に直線的な道が印象的ですが、万世橋から先がやや折れているいるため、かつては肉ビルと呼ばれた肉の万世秋葉原本店がほぼ正面に見える風景が印象的でした、この数年で大きく変化した秋葉原の風景の一つと言えます
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アニメ「アキハバラ電脳組」は今日で放送終了から28年です(1998年9月26日最終話放送)、翌年の「デ・ジ・キャラット」と共にアニメの舞台として秋葉原の知名度を上げた作品の一つであり、劇場版では秋葉原の街並み以外にも「ラブライブ!」より先に神田明神や明神男坂などが作中で登場しています
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「秋葉原のアニメイトが街のイメージに比べてショボい」が話題ですが、ショボいは店舗の規模、つまり建物を指していると思われます、これはフロア面積や階段の広さなど電気店として建てられたビルの限界であり、イメージ払拭にはアニメショップが入ることを意識した建物でなければ難しいかもしれません
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秋葉原裏通りに店舗を構えるアミューズメント施設「遊戯場」はオープンから今日で14年となります(2012年9月25日開店)、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)の専門店で、この場所にはかつて中古PCショップ「ETS-TRADE 秋葉原 EST店/2号店」がありました(2012年4月頃撤退)
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秋葉原の北側、末広町方面の中央通り沿いにある新東ビルは「e☆イヤホン 秋葉原店 本館」が営業しています、以前は「リバティー8号店」の店舗でしたが、やはり新東ビルと言えば「ゲーマーズ本店」が印象が強く、3年半ほどの営業でしたが、それだけ当時の「でじこビル」は大きなインパクトがありました
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秋葉原の西側、外神田2丁目に鎮座する「神田明神」はアニメ・ドラマの影響により、最近は今まで以上に参拝者を見掛けるようになった印象さえあります、神社や寺とはその街の歴史を伝える部分もあり、多くの人が訪れることで神田・秋葉原周辺の歴史を知るきっかけになっていけばと思います
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秋葉原の南側、柳原通りから見る中央通りの風景、秋葉原の地名は明治2年に発生した大火をきっかけとして名付けられたことから神田地区では新しい部類に入ります、一方神田川沿いの柳原通り(柳原土手)は江戸時代には古着露店が多い場所として知られており、名称だけ見れば「柳原」の方が歴史は古いです
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秋葉原にあるフルーツパーラー「フルーフ・デゥ・セゾン」(1995年開店)の立て看板、かつて秋葉原駅前に存在した神田青果市場で青果卸を営んでいたオーナーが始めた店ですが、今では「フルーツパーラー」という言葉に強い魅力さえ感じます、また市場の街や秋葉原の歴史としても紹介する価値があります
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秋葉原裏通り側にある「千石電商」、様々な理由があると思われますが千石電商を「秋葉原の最後の砦」と表現する声を度々聞きます、秋葉原を色々探しても見当たらなかった電子パーツが千石電商にあったなどがその一つですが、何より秋葉原が電気街であることの証明という理由も含まれていると言えます
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秋葉原裏通りにある「赤津加」、かつて駅前にあった神田青果市場の関係者が足繁く通うなど秋葉原の歴史の一部が詰まった1954年創業の居酒屋・季節料理店です、このような佇まいは入店に勇気がいるのも理解できますが、赤津加はランチ営業も行っているため、まずは昼に訪れるのがオススメかもしれません
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秋葉原の老舗電気店「オノデン」、前身の「小野電業社」から「オノデン」へ正式に改称されたのは今から51年前です(1975年9月21日称号変更)、小野電業社(1941年創業)は1951年に秋葉原で営業を開始、オノデン坊やが登場するテレビCMは一般の人々に秋葉原が電気街であることを印象付ける効果もありました
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秋葉原を代表する風景と言えば様々な場所がありますが、その一つとして万世橋交差点から中央通りの上野方面(北側)を望む場所があります、中央通りの真っすぐな道は魅力的で撮影する人をよく見掛けますが、もう少し南下して中央線の万世橋架道橋から見る風景も万世橋全体が入ることで面白いと思われます
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秋葉原にかつて存在した大型パソコン専門店「ラオックス ザ・コンピュータ館」が閉館して今日で19年です(2007年9月20日閉館)、1990年4月(プレオープンは1989年10月)に開館した通称ザコン館、高まるパソコン需要と上手く合致した専門店だったと言えます、跡地では「AKIBAカルチャーズZONE」が営業中です
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秋葉原裏通りで末広町側にある「小檜山ビル」は「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」の聖地として知られています、未来ガジェット研究所がある設定の一つとされており、今でも外観や周辺を撮影するファンを度々見掛けます
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秋葉原におけるアニメイトやゲーマーズといったアニメショップの店舗変遷はサブカル街として発展してきた流れを証明しており、「アニメイトが昭和通り側にあった/ゲーマーズ進出店は雑居ビルの一角だった」との言葉は今の大型店を見ると想像できないもので、秋葉原の歴史として紹介する価値があります
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