どんな場所にも星空を作り出すプラネタリウムクリエーター。天文学、ものづくり論、エネルギー問題、会社経営のエピソード、ほか。ohiralabo.co.jp/ 有限会社大平技研の経営責任者。株式会社大平ラボで活動。 FAA自家用操縦士。農業が趣味。夢は南極に新国家建設。

横浜市都筑区
AF447(エールフランス447便)が大西洋上空で墜落した直接の原因はピトー管と呼ばれる速度センサーの故障だったけど、僕は飛行訓練でそれにごく近い現象をたまたま経験したことがあるので書いてみる。 僕の操縦する訓練機は、教官を乗せてロサンゼルス郊外のヴァンナイズ空港を離陸し、東側に向かって上昇中だった。当時は雲が低く湿度も高かった。 計器飛行(IFR)の訓練で、窓の外が見えないようフードを装着していた。 高度4000フィートに差しかり、雲の中に入った。僕は姿勢指示器で機体の仰角を保ち、あらかじめ計画したとおりの経路で速度も維持しながら上昇の操作を続けた。 ところが、あるところで急に上昇率が下がった。エンジンはフルパワー。回転数も正常。なのに高度が上がらない。 高度計の指示は上がらず、VSI(昇降率計)も同じく上昇が止まった事を示していた。しかも速度まで落ち始めた。 予想外の挙動に僕はそわそわしだした。 なんども計器を確かめた。副席に座っていた教官も異変に気がつき、おやという表情をした。 僕は上昇率を稼ごうと機首を上げる操作をした。しかし意に反して上昇率が上がらないどころかむしろ下降しだした。 緊迫感が機内に充満した。 つづく
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しかし、教官は、突然、何かを悟ったかのように急に頷き、ニヤリとして僕に、何が起きているかわかるかと僕に質問した。 僕が上昇できなくなったと答えたら、教官は、それは本当か?と聞き返してきた。僕は、計器を指差した。しかし教官はニヤニヤしながら首を横に振った。 そうこうしている間に機体は自機を包んでいた雲の上に抜けた。今思えば上昇していないのに、不思議な事だった。 教官は言った。座学で、計器が誤った表示をする事がある事を習わなかったのか?と。 僕は考え込んだ。頭の中を色々巡った。その時、おやと思った。 もしかして、ピトー管が詰まっている? 僕は半ば当てずっぽうに言った。 教官は首を横に振った。 「ピトー管が詰まるとどうなる?」 「速度計の表示が下がります」 と僕は答えた。今起きているのはそれだけか?と聞かれた。けれど落ちたのは速度計の表示だけではなかった。 教官は「他に考えられることは?」とさらに聞き返してきた。 僕はさらに考えた。残るは静圧孔だった。そこでハッと閃いた。 静圧孔が詰まり、上昇に伴う気圧の低下を検知できず、高度計が同じ高度を維持しているように表示していたのだ。 速度計の低下も同じ原因だった。静圧孔が詰まった事で、外気の圧が相対的に下がり速度計の表示を狂わせていたのだった。 僕は速度計と高度計を見るのをやめ、姿勢計とエンジンの回転数だけ頼りに上昇操作を続けた。 雲を抜けてさらに上昇すると、速度計と高度計もやがて正常な値を示しはじめた。 何がおきていたか? 湿度が高い中、雲の中を上昇していたので、管の中に結露がおきていた。さらに上昇に伴う温度低下で凍結が起きやすい環境だった。なので、静圧孔が詰まってしまった。これで計器の表示が狂ったのだった。仰角を上げる操作をしたので、本当に速度が下がり、上昇率が鈍ることにもなった。原因に気づかずにさらに仰角をあげていたら、どこかで失速していただろう。AF447便が経験した事とほぼ同じだ。違うのは、AF447では詰まったのはピトー管だったが、僕の訓練機では、静圧孔だったということ。 けれど共通項は、計器は時に狂うことがある。しかも、一つの原因で複数の計器が同時に狂う事もあるという事。 447便で操縦室をパニックに陥らせた光景が目に浮かぶ。 矛盾する情報に晒される中でもパイロットは、知恵を絞り状況を正確に推測、把握して最善の対応をしなければならないのだ。 続く
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航空機の操縦で最初に取得するPPL(自家用操縦士)と違い、商用機の操縦に直結するIFRでは、覚えるべき航空法やルールの量が段違いだ。どうしてもそちらに目を奪われそうになるが、最も大切な事は、あくまで機体を安全、安定に保つ事。そこで、雲の中を飛行する計器飛行だからこそ陥る恐れの高い事象に的確に対応することは何より大切なこと。 「良い経験されましたね。狙ってもなかなか経験できる事じゃないです。対処も的確でした。良いパイロットになれますよ」 教官の言葉が何より心強かった。 僕らの訓練機は雲海を抜け、頭上には青空が広がった。見事な景色だった。教官は言った。「この光景を見られるのが、パイロットの特権ですよね」 この出来事は、パイロットとしてもとても重要な経験だったけれども、それだけでなく他の様々なこと、例えば会社経営にも通じることだと思う。 例えば、機器や、職場、客先とのあいだで、トラブルが起きたとき。部下の報告が常に正確とは限らない。 チームの中では、様々な理由で伝言ゲーム、見落とし、思い込み、プライドや自己保身、ほかにより、情報は時に歪められてしまうことがある。だからといって誰かを責めても意味はない。人間が介在する以上、それは必ず起きる。重要なのは、断片的な情報を鵜呑みにせず、それらを突き合わせながら現実に何が起きているのかを見抜くこと。それこそがリーダーとって重要な事だ。しかも時間をかけられない。時に1分1秒で状況は進行する。決断力も重要だ。さもなくば、447便のように会社そのものをクラッシュさせてしまいかねない。 複雑に矛盾する情報の中で、パズルを解くように、その謎を解き明かしていく作業。しかもそれには時間をかけられない。 複数のことを複数の角度で捉え、同時に考え、すべての出来事の辻褄が合う答えを見つけていく事の大切さ。航空機の操縦で学んだ事は、会社経営そのものだった。 何事も完璧な正解は無いけれども、あくまで冷静沈着に、かつ合理的に、最善の答えを見つけていく。このことを経験できたのは、僕にとって一生の宝だと思う。(再掲)
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大平貴之 retweeted
しかし、教官は、突然、何かを悟ったかのように急に頷き、ニヤリとして僕に、何が起きているかわかるかと僕に質問した。 僕が上昇できなくなったと答えたら、教官は、それは本当か?と聞き返してきた。僕は、計器を指差した。しかし教官はニヤニヤしながら首を横に振った。 そうこうしている間に機体は自機を包んでいた雲の上に抜けた。今思えば上昇していないのに、不思議な事だった。 教官は言った。座学で、計器が誤った表示をする事がある事を習わなかったのか?と。 僕は考え込んだ。頭の中を色々巡った。その時、おやと思った。 もしかして、ピトー管が詰まっている? 僕は半ば当てずっぽうに言った。 教官は首を横に振った。 「ピトー管が詰まるとどうなる?」 「速度計の表示が下がります」 と僕は答えた。今起きているのはそれだけか?と聞かれた。けれど落ちたのは速度計の表示だけではなかった。 教官は「他に考えられることは?」とさらに聞き返してきた。 僕はさらに考えた。残るは静圧孔だった。そこでハッと閃いた。 静圧孔が詰まり、上昇に伴う気圧の低下を検知できず、高度計が同じ高度を維持しているように表示していたのだ。 速度計の低下も同じ原因だった。静圧孔が詰まった事で、外気の圧が相対的に下がり速度計の表示を狂わせていたのだった。 僕は速度計と高度計を見るのをやめ、姿勢計とエンジンの回転数だけ頼りに上昇操作を続けた。 雲を抜けてさらに上昇すると、速度計と高度計もやがて正常な値を示しはじめた。 何がおきていたか? 湿度が高い中、雲の中を上昇していたので、管の中に結露がおきていた。さらに上昇に伴う温度低下で凍結が起きやすい環境だった。なので、静圧孔が詰まってしまった。これで計器の表示が狂ったのだった。仰角を上げる操作をしたので、本当に速度が下がり、上昇率が鈍ることにもなった。原因に気づかずにさらに仰角をあげていたら、どこかで失速していただろう。AF447便が経験した事とほぼ同じだ。違うのは、AF447では詰まったのはピトー管だったが、僕の訓練機では、静圧孔だったということ。 けれど共通項は、計器は時に狂うことがある。しかも、一つの原因で複数の計器が同時に狂う事もあるという事。 447便で操縦室をパニックに陥らせた光景が目に浮かぶ。 矛盾する情報に晒される中でもパイロットは、知恵を絞り状況を正確に推測、把握して最善の対応をしなければならないのだ。 続く
AF447(エールフランス447便)が大西洋上空で墜落した直接の原因はピトー管と呼ばれる速度センサーの故障だったけど、僕は飛行訓練でそれにごく近い現象をたまたま経験したことがあるので書いてみる。 僕の操縦する訓練機は、教官を乗せてロサンゼルス郊外のヴァンナイズ空港を離陸し、東側に向かって上昇中だった。当時は雲が低く湿度も高かった。 計器飛行(IFR)の訓練で、窓の外が見えないようフードを装着していた。 高度4000フィートに差しかり、雲の中に入った。僕は姿勢指示器で機体の仰角を保ち、あらかじめ計画したとおりの経路で速度も維持しながら上昇の操作を続けた。 ところが、あるところで急に上昇率が下がった。エンジンはフルパワー。回転数も正常。なのに高度が上がらない。 高度計の指示は上がらず、VSI(昇降率計)も同じく上昇が止まった事を示していた。しかも速度まで落ち始めた。 予想外の挙動に僕はそわそわしだした。 なんども計器を確かめた。副席に座っていた教官も異変に気がつき、おやという表情をした。 僕は上昇率を稼ごうと機首を上げる操作をした。しかし意に反して上昇率が上がらないどころかむしろ下降しだした。 緊迫感が機内に充満した。 つづく
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僕が以前経験した事を再掲してみる。
AF447(エールフランス447便)が大西洋上空で墜落した直接の原因はピトー管と呼ばれる速度センサーの故障だったけど、僕は飛行訓練でそれにごく近い現象をたまたま経験したことがあるので書いてみる。 僕の操縦する訓練機は、教官を乗せてロサンゼルス郊外のヴァンナイズ空港を離陸し、東側に向かって上昇中だった。当時は雲が低く湿度も高かった。 計器飛行(IFR)の訓練で、窓の外が見えないようフードを装着していた。 高度4000フィートに差しかり、雲の中に入った。僕は姿勢指示器で機体の仰角を保ち、あらかじめ計画したとおりの経路で速度も維持しながら上昇の操作を続けた。 ところが、あるところで急に上昇率が下がった。エンジンはフルパワー。回転数も正常。なのに高度が上がらない。 高度計の指示は上がらず、VSI(昇降率計)も同じく上昇が止まった事を示していた。しかも速度まで落ち始めた。 予想外の挙動に僕はそわそわしだした。 なんども計器を確かめた。副席に座っていた教官も異変に気がつき、おやという表情をした。 僕は上昇率を稼ごうと機首を上げる操作をした。しかし意に反して上昇率が上がらないどころかむしろ下降しだした。 緊迫感が機内に充満した。 つづく
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不治の病で年月を経て旅立つのも、飛行機の突然のトラブルで別れを言う間もなく旅立つのも、どちらもつらい
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映像からわかるのは、明らかに水平尾翼を失っているということだ。
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悲しい知らせばかりだね。 例のプライベートジェットの墜落。 似た経験した記憶あるからわかる。 まだ事故原因調査はこれからだけれど、着氷は怖いよ。計器を信用できなくなる。
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AIがこのまま進化すると人類を滅ぼす危険があるという指摘ね。 どうやって? 危険なウイルスを開発したりとか可能性の一つとして指摘されている。 でもね、だとしたら、AIがそんな力を持ち得るとしたら、今まで人間が治せなかった病気を治せる薬を作り出せる可能性もあるってことではないですか? そんなことふと考えた。
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プラネタリウムを仕事に事が間違いだったと思うわけではないれど、もっと人の命とか生活を直接助ける仕事できてたらなと思う事はある。 製薬会社に入って、新薬の開発とかできてたら、何か変えられたんだろうかなんてね。 いやいやとんでもない思い上がりである。世界中の頭脳が取り組んでいるこの分野で僕一人の力で変えることが出来たわけもない。 それに僕はこの分野に取り組むきっかけもベクトルもなかったし。 でもなんとかできることがあるならしたかった。どうにもならないことだとしても。 今そんなことを考えている。 そう考えながら今は星を作るしかない。
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某彼、亡くなった。 悲しい。
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某件(あえてどの件とは言わない)について。 ルール違反はダメ。安全管理は必要。全くもってその通り。そこに異議を挟むのはもってのほかです。 だからみんな車を運転するときは制限速度はきっちり守っているし歩きスマホ、歩きたばこなんて絶対やらないようにしてるわけです。だよね?
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採用で一番痛えのは、人が採れねえことでも3ヶ月で辞められることでもないんだわ。 優秀すぎる奴を1人入れて、チームが黙ることだ。 能力も実績も本物。だけどその人が来た月から、3年頑張ってきた社員が意見を出さなくなる。 優秀な1人を得て、真面目な3人の手が止まる。採用費80万を払って、戦力を減らした計算だ。 採用は一番すごい奴を取るゲームじゃない。今のチームに足して一番強くなる奴を選ぶゲームなんだよ。
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先日RTもしましたが、締め切り間近にて再掲。 メガスター常設館である兵庫県伊丹市の伊丹市子ども文化科学館で講演会をします。 「地上最高の星空を目指して ~ #MEGASTAR 開発ストーリー~」 日時:2026年11月26日(木)19:00~20:30 定員:150人 参加料:1人500円 申込み締切り:2026年11月11日(水) city.itami.lg.jp/SOSIKI/KODO… 皆さん是非。
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明らかに危険性のあるロケット打ち上げ。そういうことも含めて包含した自分あっての今の僕なのだとしたら、それは決して肯定していいものではない。結果的に何をもたらしたとしても、他人にリスクを押し付けての今日だとしたら、そんな僕の人生は誤りであり失敗だったのではないかと考えたりしている。
若い時にあきらかに危険物であったロケットを無許可で自作して無許可で打ち上げ、それを武勇伝のように語る事もあった僕はとてもフクザツにこの件を眺めている。
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Replying to @ohiratec_mega
僕の友人は「人間は科学の為に生きていない」と言います。その通りだと思います。 でも、科学の恩恵を受けずに生きられる現代人はどれ程居ると言えるのでしょうか? 「科学の為に生きていない人も、科学の恩恵無しには生きられない」 最近、この非対称性に思いを馳せています。
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若い時にあきらかに危険物であったロケットを無許可で自作して無許可で打ち上げ、それを武勇伝のように語る事もあった僕はとてもフクザツにこの件を眺めている。
先ほどの私の投稿と、その後のやりとりについてお詫びし、撤回します。 今回のレーザーの件は、公共の場で第三者が被害を受けかねない、公衆の安全に関わる問題でした。それを海外企業の事例と同列に並べ、批判する側に「あっちにも言え」と求め、ベンチャーの競争力と紐づけたのは間違いでした。 開発のスピードは、安全を犠牲にしてよい理由になりません。人を運ぶ乗り物をつくる会社の代表として、この投稿をするべきではありませんでした。 Zipparの開発現場では、社員が開発、試験や定期点検に日々取り組んでいます。私の軽率な発言で、その努力まで疑わせてしまいました。 該当の投稿は削除し、今後はより慎重に考えた上で発言するように致します。
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まさにそこなんですよ僕が目を付けたのは。 ロボットは放射線を恐れません。電子回路も強い放射線には耐えられませんが、少なくとも人間よりははるかに耐久度を持てるし、癌にならないので、健康被害があるかどうかわからないレベルの放射線を恐れたりすることもない。 つまり、彼らは原発事故をそれほど恐れないので、大量の原子力発電所を躊躇なく建設し運転できると考え至りました。
彼らのエネルギーである電気の確保が確実に問題なく行われ、彼らの手で発電ができるかどうか。 人間が絶滅してもAIが文明を引き継ぐ、というのであれば文明の寿命は長く見積もってもいいのかもしれません
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AIが人間を駆逐するためには、AIサーバを維持するためロボットが人間なしで自己複製する必要がある。 そんなことは無理だと思ってたが、よく考えると、人間のように単独での自己複製はとても無理だが、集団でのそれは案外遠くない未来に可能かもしれない。 キモは第一次産業だろうが、金属はじめとする資源の採掘、精錬。加工。半導体チップをはじめとする部品工場の建設。特にキモとなる半導体生産設備の製造、維持。そうやって考えていくと、採掘現場で自律的に動けるロボットは最早容易だろうし、精密機械の組立調整のできる手先の器用なロボットももう実現は目前。 しかも、食料生産は不要。娯楽も不要。そして何より教育が不要・・と考えていくと、案外あっさりと実現できるかもしれない。 単独自己複製ではなく、巨大なシステムとしての、自律的なロボットを製造して維持していくシステムだね。 うーん、僕も、我々が役目を終える日は案外近いのかもという気がしてきた。皆さんはどう思う?
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悩ましい議論ですね。僕は天才ではないけど類似の逸脱性は自負するので他人事ではないです。 ある講演会で、プラネタリウムを作った成果を賞賛されました。けれどその背景にロケットを創ったり人に迷惑かけた話をしたら、「そこまでしないとできかったというならプラネタリウムなんて作らないでもよかった」という感想を聞きました。 善良な一市民の切実な本音だと思いました。 新しい成果を見た時、人は賞賛します。でも、その背景に何があったのか?誰が負担を背負ったのか?は見えにくい。今の時代、立ち止まって考え直してみるべき事だと振り返って思う事があります。
「天才」とは文脈を超える存在なので危険だから「箱」に入れておく必要がある。だが、しかし youtu.be/6bC9O-clqiY?si=WfhE… @YouTubeより
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僕もこう言うノリについてくの下手な方〔下手なだけで嫌いじゃない。むしろ憧れがある)だけど、好きでやってる人達を何故第三者がアレコレいうのかのほうが意味わからないです。 多様性どこいった。
入社しましたが、今日で辞めさせてもらいます
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