Googleニュースより漁協記事をセレクト。新聞のスクラップです。
定置網にかかった売れない魚や、不要な部分を海に捨てたとして、高知県の土佐清水海上保安署は以布利共同大敷組合の従業員らを書類送検しました。10月20日、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律違反の疑い
魚の不要な部分=「魚類残渣(ざんさ)」を海に不法投棄したとして、土佐清水市の大敷組合の従業員25人が書類送検されました。【写真を見る】「処理の手間を惜しんだ」従業員28人中25人が“ほぼ全員”で不法
イセエビの密漁を防ごうと、20日夜、宮崎県日南市の港では夜間パトロールが行われました。密漁防止の夜間パトロールは、日南市や漁協、それに、警察などでつくる「県南部地区密漁防止対策協議会」が行ったもので
台風25号から1カ月、決壊した印旛沼周辺では、ウナギの養殖場で復旧作業が続いています。記録的大雨となった台風25号により、千葉・成田市などにまたがる印旛沼では堤防が決壊し、広範囲で冠水被害が出ました
佐世保市近海で9月末に赤潮で大量の養殖魚が斃死(へいし)し、推定被害額が約12億円に上ることが長崎県の調査で分かった。県内水産団体と県は20日、武部新農相に対し、被害を受けた養殖業者の経営再建支援な
四国水族館は、2026年10月21日(水)から館内飲食店舗Oliveにて、低・未利用魚とされる「アカエイ」を使ったバーガーを限定販売します。 アカエイの唐揚げバーガーセット(イメージ) 本企画は水産庁が推進する「さかなの日」の新プロジェクト...
庄内沖のズワイガニ漁が解禁され、今月18日、今シーズンの初水揚げを迎えた。 20日は、ズワイガニのブランド「庄内北前ガニ」の品質確保を目的とした目揃え会も開催され、庄内浜はいよいよカニ漁のシーズン到来...
長年剣道に打ち込み、体育教師を志した時期もあったが、父が漁師で親しみがあった漁業の道へ。黒田樹さんは対馬南部の高浜漁協に所属し、父と約9トンの漁船「黒栄丸」に乗り込む。はえ縄漁で季節に応じてブリやヤリ…
「いつかは起業を」とIT企業に約20年間務めたが、選んだのは魚に関わる事業だった。藤田聡は石川県能登町で漁師と触れ合える「漁師宿」を設ける準備を進める。前職で仕事に追われ「自分を取り戻そう」と釣りを始めたのが契機だった。海が目の前にある能登町の七見(しちみ)で、2階建ての民家の改装が進む。10人が泊まれる宿に仕立て、2027年初めに開業する予定だ。宿泊者用の台所や、近所の人も集い交流できる部屋
Aquaculture Stewardship Councilのプレスリリース(2026年10月20日 11時00分)第1回 ASCアワードジャパン2026 日本で初開催
その中で、欧州や北米、日本等で投資が続いてきたのが陸上養殖だ。特に注目されているのが、飼育水を処理して繰り返し利用する閉鎖循環式養殖システム(Recirculating Aquaculture Sy
養殖カキの大量死で去年大きな打撃を受けた愛媛県愛南町で、今シーズンの養殖用のカキの搬入が始まっています。愛南町に10月15日に届いたのは、町内の13業者が広島県から仕入れた養殖カキ約10トンです。愛
株式会社 食文化のプレスリリース(2026年10月20日 12時00分)東日本6県・42社の水産事業者が挑む!水産加工品の新たな価値を発信するプロジェクト「UOYA」始動、全品 送料無料
石川県能登地域産の水産品を国内外の小売店や飲食店に売り込むための協議会が立ち上がった。漁業者や漁業協同組合とバイヤーをマッチングするほか、共同出荷・配送にも関わる。2024年の能登半島地震で被害を受けた漁業者の販路拡大を後押しする。協議会の名称は「NOTO FISH HUB(能登フィッシュハブ)」で、20日に設立総会を開いた。代表にはイカ漁を営む永宝水産(石川県能登町)の小川栄次社長が就いた。
フィード・ワン株式会社のプレスリリース(2026年10月20日 10時00分)魚粉への依存低減に向けた新たな一歩「魚粉を使用しないウナギ用飼料の実用化へ」
福島県知事選が告示され、25日の投開票に向けて7人による選挙戦が行われている。県内には東京電力福島第1原発事故からの復興、人口流出といった課題が山積する。さまざまな分野の統計や指標を通して、福島の現…
スジアオノリなどの安定生産に向け、県漁業協同組合連合会(県…
中国産ウナギを国産と誤認させる表示をして販売したとして、京都府警は20日、不正競争防止法違反(誤認惹起(じゃっき))の疑いで、飲食店運営会社「土井活鰻(かつま…