奴隷制時代の米国では黒人女奴隷とセックスして子供を生ませて、生まれた子供を奴隷として売り飛ばすという、日本人に言っても意味を理解してもらえない、悪逆非道なことをしていたのですが、内容がグロ過ぎるので、学生の教科書には書けないでしょ。
マルコムXは本名、マルコム・リトルというのですが、なぜXと名乗ったかと言えば、その『リトル』が先祖の女奴隷を強姦していた奴隷主の名前だからです。そんな名前をマルコムは認めないので、失われた名前としてXと自称したんです。
米国やヨーロッパで、日本の慰安婦を【性奴隷】と呼ぶ活動家がいますが、米国人のやっていた【性奴隷】はグロさのレベルが違うので、言葉には注意が必要です。
米国へ移入された黒人奴隷は推計30万弱から50万程度しかいません。大西洋貿易での黒人移入の大手はブラジルです。米国では、けっこう早期に奴隷輸入を禁止しています。ジェファーソン大統領時代の1808年です。その米国の黒人が現在5000万まで増えた理由は、黒人と黒人の間に生まれた子供を奴隷として売り飛ばしたから、そして米国奴隷の環境が皮肉にも、ヨーロッパの下層民、例えばロシア農奴よりマシだったからです。また、米国に移入された奴隷は、ほぼ西アフリカの真っ黒な人たちなのに、米国の黒人はけっこう濃淡があり、白人と変わらないくらいの人たちまで黒人とされているのは、奴隷主が女奴隷を性奴隷としてセックスして、生ませた子供を奴隷として売り飛ばしたからです。だから、ちょっとでも黒ければ黒人とされています。例えば、オバマ大統領はケニア人と中西部出身の白人の母親から生まれた、日本で言えばハーフです。でも、米国では黒ければ黒人なので、黒人扱いされています。本当に肌の色で区分する人種差別は、米国の発明であって、世界一般の仕組みではありません。こういう人種で奴隷と決めて、その奴隷身分が世襲される仕組みと同じモノが日本にあったとでも言うのでしょうか。