日本の4人に1人が外国人ではないのに、刑務所では4人に1人が外国人
「外国人の不起訴率は高くない」なんて言う左翼もいるが、だとすれば収容されてる人間も、不起訴になった人間も同じ比率だということ
すると在日外国人は数は少ないのに、収容者も不起訴になった者もとんでもなく多いということ
全受刑者の約4人に1人が外国人、国内最大規模の府中刑務所、外国人は原則個室でベッドあり、食事も個別対応
その国籍は61の国と地域に及び多国籍化が進み、言葉や文化の違いに対応するため職員負担も増加。文化摩擦を避けるため、外国人専用棟では原則個室。畳ではなくフローリングとベッド。
最も神経を使うのが食事。調理場では日本人と外国人が共に働く。一部の宗教では豚肉が禁止され、ドアにはその識別札が。この日のメインは豚肉。しかし、豚禁食の受刑者には高野豆腐が提供された。
受刑者は『食事は大丈夫。香港にはない納豆も慣れた』と話す。毎月開かれる献立会議。28カ国語でのアンケートを参考に試行錯誤が続く。しかし、課題は予算。物価高の中、限られた食費でのやりくりが逼迫。
担当者は『全て聞いていると間に合わない。日本食を食べてほしい』と話す。増加する外国人受刑者。刑務所は新たな時代の課題に直面している
刑務所が抑止力となるどころか、至れり尽くせりの環境になってしまってたら意味がないように感じるが。