スタートアップ10年。 日本で唯一のVibe Codingによる大学単位認定講座を持っている大変真面目なVibe Coderです。 TEKION Group CEO/武蔵野大学EMC ex:MAMORIO COO/SUNDRED CSO/CyberneXCSO/Fuji Xerox 他
「AI、入れてみたんですけど、うまくいかなくて」 企業向けに話す機会が増えてきて、だいたいこれを言われる。 言われるたびに、ちょっとだけモヤっとするんですよ。 AIのせいにされてるけど、たぶんAIは悪くない。
こっちが指示しないとAIが働かなかった、昨年までならともかく、今はClawsが寝ても覚めても、朝から晩まで大量の案をぶつけ続けてくるようになりました。
僕の手元では、AIが自分で仕事を見つけて、実行して、検証して、僕の承認を取りに来て、公開まで運ぶループが毎日回っている。
コードはちゃんと動く。 GitHubにプッシュもした。なのにVercelの画面はうんともすんとも言わない。ビルドも始まらない。エラーすら出ない。
「AIに何かをやらせる手順書(スキル)は、細かく書けば書くほど賢くなる」。
スライドが上手く作れない人は、たいてい順番を間違えている。
1. はじめに — 3年間、ほとんど変わっていないこと 私が過去3年間、一貫してやり続けてきたことは、突き詰めると「コンテキストを貯めておくこと」、ただそれだけだ。 Markdown に書き、Obsidian
こんにちは。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 研究員 / Vibe Coder Bootcampの泉水亮介です。 先日、OpenAIが「Harness Engineering(ハーネスエンジニアリング)」という考え方を発表しました。
1年前の僕は、立ち上げていたサービスのローンチ日に、それまでは文字通り「何も」していなかった共同創業者に会社を追い出されてほぼ無収入になった。
マーケティングの世界で最も有名な格言の1つ。 「ドリルを売るな、穴を売れ」 顧客が欲しいのはドリルという道具じゃない。壁に開いた穴が欲しいのだ。だから、ドリルの性能を語るな、穴の価値を語れ。
「1日1アプリ」のフェーズは終わった。 次は「1日1スキル」だ。 --- アプリ開発の先に何があるのか 103本のアプリを作って、アプリ開発をやめた話は前に書きました。 じゃあ今は何をやっているのか。