(麒麟の4%から意味不明に1%上がったからなあ...
ちなみに今5.5%の20年米国債に投資したとして、1年後に19年金利も20年金利も6.5%まで上昇した場合、損失は5.3%になるそうな。逆に19年金利と20年金利が4.5%まで低下した場合は+18.1%
ここまでくると債券で名目ベースで損するのはかなり難しい。
「超長期債は市場金利1%上がれば債券価格が約20%下がるから危険です」みたいな説明において、そもそも超長期金利が1%上がる蓋然性をどう捉えた上で危険と感じてるかまで説明して欲しいんですよ。