ちなみにちゃんとサーバーのログを見たり監視ツールを入れてると、毎日のようにハッキング系のリクエストが来てることがわかります🧑💻
AI型ハッキングに使われたのは、
脆弱性を探す「Strix」、
侵入作業を進める「Cairn」、
全体を管理する「Hermes」という3種類のAIツールで、
「脆弱性レポートを見てから始めて」「管理画面に入って」といった短い指示を出し、その後探索の多くをAIに任せるだけで完結した。
数百店のEC店を攻撃、
2026年9月10~15日だけでも105件の攻撃プロジェクトが実行され、少なくとも27社へ侵入。2社から流出した60万件超のクレカ情報。
さらに27の攻撃対象のうち19サイトには、決済画面からカード情報を盗む不正スクリプトが仕込まれていた。
101件にかかったAI利用料は1社あたり平均25.46ドルだった。攻撃対象を絞り込むコストが大幅に下がったことで、セキュリティホールから、逆算して攻撃されていると推察される。
以上、セキュリティ企業Gambit Securityからの報告。