大住晃先生の「確率システム入門」のp.175にも、そのような記述があります
量子力学で使われているstate, observable, controllableが制御理論でも使われているとのこと
p.165から最適制御理論の形式から非線型シュレーディンガー方程式が導かれるという話しや、Nelsonの確率過程量子化や保江さんにもちょっとだけ触れてます
理学系出身として、制御工学(最適制御理論)で出てきて驚いた単語↓
・MPPI(モデル予測経路積分制御)
・ファインマン・カッツの公式
・リー群、リー代数
・シュレーディンガーブリッジ
・平均場理論(ゲーム理論の文脈で)