株式会社Proxima Technology CEO / 数学と科学が好きです / 会社の方のアカウント→@Proxima_ai_tech / note→note.com/takuya_fukatsu

弊社は「数学の社会実装」を目指していて、その手段として数理最適化や最適制御理論、その他各種数理アルゴリズムを用い、また実装先として製造業界を中心として事業を行っております。 この試みに興味を持った方がいらっしゃれば是非とも気軽にお声掛けください! #数学 wantedly.com/companies/compa…
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「MPC専用ソルバーの歴史」というテーマのホワイトペーパーを配信いたしました! 汎用ソルバーから始まり、モデル予測制御の数理的な構造を活用した専用の特化ソルバーへの歴史的な道筋を解説してあります! 特に高速なMPCに興味がある方は是非ご一読を! mono.ipros.com/popup/downloa…
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>マグノンとフォノンの相互作用 そのおかげで超音波でマグノンを励起させることが出来るらしいですね。 スピンデバイスの制御に超音波も使えたら応用がかなり広がりそうだな〜と
え、、マグノンと音響フォノンの相互作用ハミルトニアンって、あるの?
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好きなことを仕事にするな、とはよく言われるけどエンジニアにはそれを振り切ってまで、「好きだからやる」というようなマインドであってほしいという理想
エンジニア出身のCEOとして思うのは、エンジニアは会社に献身的でなくても良いけど、技術には献身的であってほしい
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エンジニア出身のCEOとして思うのは、エンジニアは会社に献身的でなくても良いけど、技術には献身的であってほしい
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深津卓弥(Proxima Technology CEO) retweeted
Replying to @takuya_fukatsu
学部生の時に惹かれた内容が、pde、力学系の2つだったので、その2つに関する内容が中心です。ただ、突き詰めればすべての数学を理解したい、ということになります。到底叶わないことですが。
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深津卓弥(Proxima Technology CEO) retweeted
滑らかではない距離空間上でのリヒネロヴィッツの定理(リッチ曲率とラプラシアン固有値を結ぶ定理)についての研究を伺ったときに、その方にモチベーションを伺ったら「立方体の様なプリミティブな図形を現代的な数学の枠組みで理解したい」という非常に面白い回答を頂いたのに感銘を受けました
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深津卓弥(Proxima Technology CEO) retweeted
Replying to @yke58n
「理解したい」は十分な理由だとは思いますが、出来ればより詳しく深掘りしたいですね 例えば「距離空間への微分幾何」の拡張が研究テーマの方がいたとしたら、微分不可能な多様体(モドキ)に対して微分幾何の道具が使えることでどのような嬉しさがあるのでしょうか?みたいな感じで
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深津卓弥(Proxima Technology CEO) retweeted
Replying to @takuya_fukatsu
私の場合は 「理解したい」「理解するのが楽しい」 の2つに尽きます。
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査読に年単位の時間がかかる分野で目に見える実績が中々詰めないのは仕方がないよね、という話です
研究者としての能力を評価する際に論文のIFや引用数、掲載誌の格なんて見るのは分野ごとに差がありすぎて宛にならないので、そこを重視するのは本質的ではないとも考えていて、やっぱりどういうモチベーションがあってどういう努力や工夫をしたのかということを聞いて、評価の基準としたいんですよね
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研究者としての能力を評価する際に論文のIFや引用数、掲載誌の格なんて見るのは分野ごとに差がありすぎて宛にならないので、そこを重視するのは本質的ではないとも考えていて、やっぱりどういうモチベーションがあってどういう努力や工夫をしたのかということを聞いて、評価の基準としたいんですよね
アカデミア人材に対するナンセンスな質問として「この研究は何の役に立つのですか?」は筆頭に挙げられると思いますが、一方で個人的には「研究テーマのモチベーション」についてはとても強く知りたいんですよね 学術的価値なのか、あるいは個人的関心なのか、なんにせよ自分自身の言葉で語ってほしい
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アカデミア人材に対するナンセンスな質問として「この研究は何の役に立つのですか?」は筆頭に挙げられると思いますが、一方で個人的には「研究テーマのモチベーション」についてはとても強く知りたいんですよね 学術的価値なのか、あるいは個人的関心なのか、なんにせよ自分自身の言葉で語ってほしい
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B2Bでも更にニッチ分野ともなると大手でも苦労されているようなので設立から間もない企業は尚更のようには感じます。
スタートアップにとって採用は命だから、人事担当者がただ来る応募をさばく、とかではなくなるべく高いポジションの人間(できればCEO、せめてCXOクラス)が直接オファーメッセージを送るべきだというのが持論で、ここは絶対にリソースを惜しんではいけないと思っています。(すごく疲れますが…)
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まあとはいえ研究テーマがpure mathの中でもより抽象度が高いような分野(圏論やら数論やらミラー対称性やら)だと全く理解が追い付かないので、社内の同じ専門のエンジニアに同席してもらうのがマストになってくるんですがね…😇
ちなみに特にアカデミア人材との採用面談(あえて面接とは言わない)をする際に一番心がけていることは相手の研究内容を事前に分かる限り調べておくことですね。 今はLLMがあるのだから、論文の要約や解説ぐらい簡単に出来るわけで、ある種のマナーやリスペクトの表明として出来る限り理解に努めます
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ちなみに特にアカデミア人材との採用面談(あえて面接とは言わない)をする際に一番心がけていることは相手の研究内容を事前に分かる限り調べておくことですね。 今はLLMがあるのだから、論文の要約や解説ぐらい簡単に出来るわけで、ある種のマナーやリスペクトの表明として出来る限り理解に努めます
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もちろん選ぶ権利は双方にあるので、対等にお互いを評価しあって条件面含めて交渉をするものだと思いますが、前提にあるのはスタートアップというのは将来の仲間候補に魅力を伝えて入りたいと思っていただく、というプロセスが必須だという考え方だと思います
営業を泥臭くやれる人は結構な数いるイメージですが、採用活動において企業側から積極的にオファーメッセージを送りまくって求職者の方を口説きにかかる、という行為を出来る人は意外と少ないな、と感じていますね スタートアップの採用活動で「自分たちが選ぶ側である」という認識は非常に危険です
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営業を泥臭くやれる人は結構な数いるイメージですが、採用活動において企業側から積極的にオファーメッセージを送りまくって求職者の方を口説きにかかる、という行為を出来る人は意外と少ないな、と感じていますね スタートアップの採用活動で「自分たちが選ぶ側である」という認識は非常に危険です
スタートアップにとって採用は命だから、人事担当者がただ来る応募をさばく、とかではなくなるべく高いポジションの人間(できればCEO、せめてCXOクラス)が直接オファーメッセージを送るべきだというのが持論で、ここは絶対にリソースを惜しんではいけないと思っています。(すごく疲れますが…)
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スタートアップにとって採用は命だから、人事担当者がただ来る応募をさばく、とかではなくなるべく高いポジションの人間(できればCEO、せめてCXOクラス)が直接オファーメッセージを送るべきだというのが持論で、ここは絶対にリソースを惜しんではいけないと思っています。(すごく疲れますが…)
しかしベンチャー企業という立場での採用活動というのは中々にしんどい作業ですよ、ホント 弊社では特にエンジニア採用は私がほぼ全て(スカウト~面接~オファーまで)やっているんですが、数%の返信率のために膨大なプロフィールを確認してからのこれまた膨大なメールを送らないといけないというね
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深津卓弥(Proxima Technology CEO) retweeted
大住晃先生の「確率システム入門」のp.175にも、そのような記述があります 量子力学で使われているstate, observable, controllableが制御理論でも使われているとのこと p.165から最適制御理論の形式から非線型シュレーディンガー方程式が導かれるという話しや、Nelsonの確率過程量子化や保江さんにもちょっとだけ触れてます
理学系出身として、制御工学(最適制御理論)で出てきて驚いた単語↓ ・MPPI(モデル予測経路積分制御) ・ファインマン・カッツの公式 ・リー群、リー代数 ・シュレーディンガーブリッジ ・平均場理論(ゲーム理論の文脈で)
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RT @yo_ehara: 本当に本当にこれで、ちょうど今、「内容によって簡単化できる限度があるのではないか?」という問いに部分的に答えられる割と理論寄りの論文を書いています…
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