沖縄県知事選、当初の選挙情勢は玉城デニー圧勝の空気でしたからね。
完全に甘えてたんでしょう。
風向きが変わったのは、下地幹郎氏の不出馬から。
あそこから玉城デニーの言動に余裕が無くなり、公選法違反の大ポカ発言を連発。最大の支持母体で共産党・赤旗も慌てて古謝陣営のデマ記事を連発するも、完全に不発に終わり最後はまさかの「ゼロ打ち敗北」。
田村智子委員長が泣きじゃくる事態に。
諸喜田は諸喜田で、沖縄県議補選の応援に現れたと言う情報もありましたが…
共産党もヘリ基地反対協も、デニー勝利を信じて本気で彼を探す事はしなかったんでしょう。
デニーが勝っていればのらりくらり事故を隠蔽し続けてくれたでしょうから。
まあ、いくら泣こうが喚こうが…
もう甘えは通じないですけどね!(笑)
いかに世間を舐め腐っていたか、が判る。
デニー候補が圧勝すると安心し切って、何も調べなかったのだろう。そして、ここがポイントだが、抗議団体は本気で諸喜田タケルと連絡が取れていない。