町村レベルで数万人規模の野外ライブをゼロから共同運営する機会自体が極めて稀じゃないかな。
首都圏近郊であっても、机上の計画や他事例の聞き取りと、実際に人流・警備・交通・飲食・宿泊まで回してみるのでは、残るノウハウの質が全く違うだろうし。
こういう積み重ねてきた実績を、地元職員や業者の「次もできる」という自信と具体的なスキルとして残る点こそ、経済効果以上に大きな経験として残るんだろうね。
これの何が凄いか、おそらく多くの人はわかってない
2015年の大宰府では福岡という大都市の警備会社ですら経験不足で酷いものだった
後日、大吉さんに話したら「そこも含めて成長を見守って頂けると(大意)」と言われた
これを町村レベルで人流、食事、観光、諸々のノウハウが残るのよ
凄まじいこと