最初の日本人が密猟しに車で行って火災が起きたという話とは大分異なる
モンゴルの火災関係ですがメディアではモビコム(KDDIグループ)CEOの謝罪とモンゴル副首相のこの発言の切り抜きがセットで多用される可能性が高いと思います
さらに新華社(中国国営メディア)のニュースは日本を意図的に悪者にしようとしているように思えます
しかし実のところモンゴル副首相のこの発言の前に
「自然保護区内の国境付近にほんとに100kmの光ファイバーを敷設することが妥当なのか?」
と疑問を呈していたり
「消火活動には公金が使われてるのだから、責任の所在を明確にし(調査中なので責任がKDDI子会社とは断定していない)、賠償させる必要がある」
といった発言があった模様です
モビコムCEOは責任の一端があるものとして謝罪していると思いますが現段階は
「責任の所在は明確になっていません」
モンゴルの貴重な自然が大きく失われたことは残念に思います
それなりに日数は経過していますが、まだ要因等が公表されるまで落ち着いて見守るフェーズです
そもそもあの場所は許可が必要な上モンゴル人の同行案内があって入れるような場所だそうです
3人のモビコム幹部が居たと言われていますが、モンゴル国境警備隊の声明では車両5台の全13人のうちの話のようです