2026年9月下旬から10月にかけて日本で発生している一連の大規模な情報漏洩ラッシュは、これまでのサイバー攻撃とは次元が異なる非常に深刻な事態になっていて、有名サービスからの
#個人情報漏洩 が相次いでいますが、本当に怖いのはここからです。
今の攻撃は「AIが24時間自動で穴を探して攻撃」し、別々の企業から漏れたデータを
#ダークウェブ で合体(
#名寄せ)させています。 つまり「あなたの本名・住所・利用履歴をすべて知っている相手」から、AIで作られた本物そっくりの連絡が来る時代になっています。
「自分は怪しいサイトを見ないから大丈夫」はもう通用しません。自分の情報を企業に預けている以上、漏洩自体は防げない前提で「乗っ取り・不正利用」を食い止める4つの自衛策をイラストにしました。ぜひご家族や周りの方にも共有して頂ければ幸いです…
・1ヶ月で「1億件超」の個人情報が流出
・AIが40分で1,200回、8時間で1万回の攻撃を自動実行
・盗まれた断片データはダークウェブで「名寄せ(Fullz化)」される
・完成したリストが世界中の犯罪集団へ転売される
今、日本のサイバー空間で何が起きているのか。
言葉で説明するよりも視覚化した方が早いと思ったので、あえてナレーションを一切排除し、データと構造だけで「現在進行形のリアル」を映像化してみました。
あなたのデータが抜かれた後、画面の裏側でどう処理されているのか。まずはこの映像を見てみてください。