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# 4.人事院の試験問題については、 「本問では、n 桁の n + 1 進法の正の整数とみなしたときの最小のもの(例えば 6 桁であれば 1 2 3 4 5 6)から始めて、 その次に」という記載。 最小のものから開始するという順列が定義されており、 自然数の加算行列の場合と同様の例外用法と見ることができる
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拝読しましたが、本当によくここまでお調べになられましたね。感服いたします。 私はDの考えで「おかしい」「間違ってる」との意見が多い中救われた気がしました。 私の考え方は添付の画像です。 ※この場を借りさせていただき、すみません💦 Dの方は賛同してくださる方もいるのではないかと思います。
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# 13が個人的に面白かった もう最終的に「正しい言葉とは何か?」「間違った言葉とは何か?」みたいな哲学的な問いになりそう
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論点の整理をして頂きありがとうございます。 「5の次に大きい数は4」というのは、正しいのかもしれませんが明らかに気持ち悪いので、 「富士山の次に高い山は?」といった、ランキング1位を起点とした場合しか「の次に」が使用されなくなる。 という形で日本語が変遷していくのではと思いました。
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私も同じような考えです。 論争の初期から「次に重い」が必ず次点を指す根拠が乏しいと考えていましたが、ここまで理路整然と説明されている方を初めて拝見しました。 お疲れさまでした。
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すごい 僕もこの問題について色々考えたけど、ここまで理論的にまとめ上げるのは絶対無理だった まさに完璧な解答に感じる 便所の落書きみたいなXでもう一種の論文の域に達しそうな物にお目にかかるとは思わなかった
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永久保存版レベルの内容。あらゆる論点が整理されていて、もうこの記事で、この論争は終わったんじゃないでしょうか。まだ言い争いを続けている人たちに、ぜひ見てほしいですね。
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俺もBの人に「何故Dに行き着くか」を 「次」(比較、序列) 「に」(助詞によるベクトル) 「重い」(比較、尺度) の捉え方で変わると説明するけど過激派Bはだいたい分かってくれない
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これはすごい 俺B派でD派を絶対に認めない勢だったけど、入試問題で実際に使われてるって言われたらもう認めるしかないわ その入試問題作ったやつもD派なんじゃね?と思わないこともないが...事実は事実 D派の方々申し訳ありませんでした🙇‍♂️
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序列と見做すならばB 順序と捉えたならばD こう言えば、誰も何も文句はないはず。 逆に言えば、決定づける条件が不足している証左とも。 試験問題であれば問題不備だし、口語による日常会話でこんな紛らわしい言い方をしたら友達が減る。 回答者がどちらを答えるかによって、番組側が望む回答者を正答にできるくらいには、胡散臭い問題なんですよ。 テレビ番組的には良問でしょう(褒めてます) Bしかないの!とか言ってる人が黙るまでは、しつこく訴えていきたいと思います。 少なくとも、「次の意味」「次の使い方」に於いて、 条件で分岐するべき機能①②を   /①   \② ではなく、   ①―② こう繋げている人が居る。 真逆に機能するものなので、①か②の中身を、確実に間違えている。
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辞書の例でも 富士山の次に高い山は?という、1番上からスタートする例しか書かれてない Bしか認めない人の説明は 一番好きなのは〇〇、次にに好きなのは〇〇 今回は、方向性がない場合 重い人はkgの単位であってあ、方向ではない 自分が思ってたことと一致してて安心した
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分かりやすいまとめありがとうございます。 これを見てもBしか正解じゃないと言う人は居ないでしょう。
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ここまで丁寧に書かれていても、ただ一つの正解にこだわって反論される方がいて驚きます。 日本語の危機ではなく、コミュニケーションの危機という気がしてきました。
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さらっと見ましたが、この箇所 「軽いものは警告 それより次に重い のは是正命令 一番重いものは指定取消し」に関しては「それより次に」の「それより」で「それ以上の」という条件を与えてるんですよね。 他の用例でも「より」を脳内補完してる気がしてなりません。
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とても参考になりました。ここまで資料を集めて整理されたのは本当にすごいです。 私は自分で十分に調査したわけではないので結論を出せる立場ではありませんが、読んでいて「D型の用例が存在する」から最終結論までには、まだ少し論理上の隙間があるようにも感じました。
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お疲れ様です!自分はD派よりだったのですがここまで緻密にまとめるのはさぞ大変でしたでしょう。 今はゆっくり休まれてください!
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長文駄文ですがひとつずつ反論します。尚、私の結論は「だからBだけが正解」ではなく「だからBだけを正解とすべき」です。 * 辞書に「後続」という別義が存在すること →勘違い。別義ではなく同義の別表現です。 問題文を指示文として分解すると、 Cの|次に|重い 基準点|後続(下位・次位)指定|順序方向・比較尺度 と分解できます。この時に注意すべきは、「次」の解釈が方向を決めている訳ではないこと。「次」でも「次に」でも意味は変わらないし、後続も下位も次位も指定位置は変わらない。方向は「重い」が「重い方から」と一意に定めています。これは「富士山の次に高い」が「高い方から」と一意に定まることと同じ。 * 「Xの次に大きい」がXより大きい方向を指す人事院の用例 →誤用。直感でDを選ぶのが人間です。 * 数学・研究分野での同様の用法 →誤用。人間は間違えます。 * 「それより次に重い」が重い方向を指す国会会議録 →誤用。人間は間違えます。 * 「次に大きい/次に小さい」がそれぞれ尺度方向を示す実例 →誤用。人間は間違えます。 →これらについて補足。 用例があることはそれが正しいことを表さない。語義は変わりゆくものという人もいるが、それならばD型の用例がせめて1割程度を超えている統計と、それらが誤用でなかったこと(もし誤用を指摘されても覆さない強い信念)を本人に確認しなければ証拠として弱い。 これは主観ですが、D型用例の割合はせいぜい1%程度(それも大多数が誤用)と思っています。 * 多くの母語話者が現実にその意味を自然に理解していること →「1の次に大きいのは2」と書いてあれば、B派は「誤用してるな」と思いながらそれに従います。日常会話で見られる直感的な誤用は、指摘する必要も、もっと言えば誤用と気づく必要もない。日常会話では語義の厳密さなどは二の次で、コミュニケーションが成立すればなんでもいい。ただし誤用によって逆の指示と解釈される可能性はある。 また、コミュニケーションとしての正解は語義としての正解を表さない。 * 同型表現について国語辞典編纂者自身が意味の変化・併存を指摘していること →B派とD派の勢力図により、また編纂者もB派である。 最低限の反論を終えたので、以下が自論です。 ・「どちらも正しい」という結論は語義の曖昧さを助長する。 仮に将来的にB派とD派が拮抗する未来が来たとする。 それは、「~の次に○○」という文章が何も決められなくなるということを表します。 D派「あなたの次に偉い人呼んでくれる?」 B派「では、部下を呼んで参ります」 D派「いやあなたより偉い人を呼びなさいよ!」 こんなことになって、コミュニケーションコストが爆増します。 どちらも正解とする場合、これを分解すると あなたの|次に|偉い 基準点|後続(次位)指定|比較尺度(順序は決めない) となり、別で順序を指定する手間が発生します。 D派「あなたじゃ力不足だから(暗に順序を指定)あなたの次に偉い人呼んで」 B派「では、(力不足順で次に位置する)上司を呼んで参ります」 ここまで言って初めてB派とD派の円滑な会話が成立します。 「~の次に○○」という、短文で対象を一意に指定できる便利な構文はD派が増えたことで死んでしまいました…。 ・数学では逆になる→そんなことない 割合は調べていませんが、これを正しくB型で使う用例は数学分野で普通に存在します。 むしろ数学という厳密さを重視する分野で、文献によってどちらの用例も存在する現状。あまつさえ一般的な解釈とは逆のD型を数学書の定義に使う始末。これは誤用した数学者は大いに反省すべきです。 ・私のChatGPTが、B型をD型と誤認した。 十分に議論を重ねた私のChatGPTにインターネット上の文献をB派とD派に分ける指示をしようとした際、その予備検索で出た数学のB型事例を、ChatGPTが直感でD型に分類しました(その後に訂正)。 これは、現行AI程度の思考能力を有していても直感でD型を誤用してしまう→D派が証拠として出す用例がこれに当たる可能性を示唆します。 結論として、 「Bだけが正解とする根拠はないが、同様にDも正解とする根拠もない。」 「Dも正解とすることは不都合しか産まない。」 「コミュニケーション上は伝わればなんでもいいが、D派を駆逐した方が伝わりやすい」 と主張します。
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色々と思う事はあるけど一つだけ。 「言葉は時代と共に変化する」ってのはその通りで仕方がない事だと思う。だけど変化する理由が「誤用が正解として広まる」のは少し悲しいと思う。 言葉ってのはその意味だけではなく想いも伝える物。 間違った使い方では元々伝えたかった意味も想いも伝わらない。
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最後まで読ませていただきました 纏め上げた労力は素直に素晴らしいです 疑問①#7の『それよりも次に重い』を次に重いが上位を示した実例とするには無理がある気がします これは誤解無く伝える為の表現になるんじゃないでしょうか? 警告よりも一段階厳しい処分が是正処置。を簡潔に正しく伝える文章
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良くこれだけ調べてまとめ上げられましたね。 素晴らしい内容でした。
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おー私もほぼ同じの思考プロセス結論になりました!ここまでわかりやすく言語化されているのは素晴らしいです。
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〇〇の次に問題で自分なりの精一杯の解説w ①次に両隣を指す意味は無い。比較対象の1個後ろを指す ②「何か」基準にして順番付ける ③並べ方は①から降順となる Dを選ぶ人達は②で数の小さい順に並べる傾向が強く、Bを選ぶ人達は基準がその時々で変わるので合わないのは必然なのかと納得😇
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なんと、ここまで濃密な記事を書いていたとは 最初著者を見ずに内容を見て、おっ!反転について言及してる人がいるやん!って思ってみたら宴美結さんだったんですね!笑 大変お疲れ様でした
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「次」の意味を、 ①「順位上の次位」=B ②「尺度上の後続値」=D の何れとするかで結論が変わる話ですね… 本来は「次」以外の文脈から確定しますが、例の画像は、厳密に特定し切る要素がないので、言葉遊びの問題提起としてはともかく、日本語問題としては「BかDか作者の気持ちを当てろ」問題かと。
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私は最初からDです。しかし色んな意見を見てきてBの理論も理解出来ますし、Bが日本語の「次に重い」を的確に表していて、この問題において正しい解答だと思います。 しかしながら、Dを導き出した理論というか感覚としては、 「Cの」...Cに基準が決まる 「次に」...BかD 「重い」...軽い←B "C" D→重い
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ほぼ全ての項目で考えが一致していてある意味びっくりしました。 ここまで情報を集めてまとめる人はあまりいないので助かります。 前提の全称命題的な人を対象にするのも正しいと思います。
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ここまで纏め上げたのスゴ!
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この話題がなぜここまでこじれるのか、それは「日本語の話をしている人」と、「設問の答えの話をしている人」が入り乱れてしまっているからだと思います。↓
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興味深く見させて頂きました 私は「正解がBと言われればそう捉えることもできるか、でも最初に思ったのはDかな」派です 「Cに次いで重いのは?」という意味で「次」という漢字を使っている箇所を本文で見て腑に落ちました。「Cの次に重い」という言葉が「補完の必要な言葉」だったんですね
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Bが日本語として…はもちろん分かるけど、 個人的にはこの感覚なんだよな だから次に重いのは?と聞かれたらDを選んでた 次に軽い↔︎基準↔︎次に重い   B C  D D次に重い ↕︎ C基準 ↕︎ B次に軽い これならどんな並びでも重い方軽い方は変わらないから間違えようが無いと思って。
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次にという言葉は確定的な基準が無いと成立しないのにそれが示されていないから答えが一つに定まらないんだと思います。 次に重いという言葉だけでは重いという状態を指すことはできず、この場合次の重さという意味になると思います。次にとつくだけで意味を反転させてしまうケースがあるからです。
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自分はこの問いに対して『曖昧な表現の問だが答えはD』だと思いました 『次に』という言葉に『次いで』というニュアンスが含まれているように感じたからです その理由を段階的に細かく解説されていて腑に落ちました 誠に勝手ながら ありがとうございます😊
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句読点の位置でも受け取り方が変わりそう 「富士山の、次に高い山は?」→北岳 「富士山の次に、高い山は?」→日本には無い
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あれこれ書いてるけど結局Dは不正解でしょ。言葉というのは意味が決まっていてそう捉えられるからそれも解釈なんてのは通りません。「撮影はお控えください」 と書いてある所で「控えめなら撮影していいと思った」って言われたら「いや普通禁止ってわかるだろ」って呆れるでしょう。
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Bしか認めん人達は、3の次に大きい数は4ではなく2と答えるのだろうか? これは1,2,3...の並びを前提に、普通は次には後続の意味で4としそうだが
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