EVの充電スペースでも似たような悲しい経験はありました。ただ、時間が経つにつれて段々と認知度が上がってきたのか、最近はそれで悩む事はほぼ無くなってきました。
車椅子マークの所に、そうでない人が停めるのは問題です。確信的な人もいそうですが、専用と優先を混同してる可能性もある?
夏休み中、クルマに乗る度に「なんでだろう」と情けなくなるのは、車椅子マークの駐車スペースに駐めたクルマから何の問題もなさそうな人が降りてくるシーン。確かに車椅子マークの駐車スペースは便利な場所にある上、空いている。無法者達からすれば超美味しいんだと思う。我が国は駐車場に限らず、電車やバス、空港ロビーの椅子などを含めマナー悪すぎる。
先進国の場合、普通の人が車椅子マークの場所にクルマを駐めたら、通りがかる多くの人から限りなく批難に近い注意をされる。酷いときはクルマを傷つけられることすらある。もちろん警察官や警備員、駐車場の管理者だってそれぞれの権力を使い排除する。アメリカで現場に遭遇したが、厳しい。翻って我が国を見ると、本来なら取り締まる権利を持つ皆さんすら見過ごす。
もちろん多くの人は車椅子マークの意味を理解している。ただ電車やバス、空港ロビーの状況を見ると、輩だけでなく普通に見える人まで座っているシーンを普通に見かける。こういった連中は駐車場が混雑すると平気で車椅子スペースを使うことだろう。かといってヘタに注意すると厄災が降りかかる。車椅子マークに駐めている輩の大半は関かかわらない方がいい。
繰り返すが欧米だとギャングやマフイアだって車椅子マークの駐車スペースを使わない。日本の場合、管理者は車椅子マークを設置すれば義務を果たしたと思ってしまう。管理してこそ意味を持つ。そろそろしっかりした啓蒙を行うべきだと考えます。参考までに書いておくと、車椅子マーク付いていて使って良いのは超緊急時のトイレだけだと私は考えている。