昨日、フランス側と話していて、ようやく今回の罵倒合戦の「ルール」が判明したので共有する。
単にジョークのスタイルが違うという話ではなかった。
彼らの説明をまとめると、
事実は必要? → 不要。むしろ自由にでっち上げろ。
根拠や統計は? → 持ち出すな。そもそも議論じゃない。
何が面白い? → 極端なステレオタイプを使い、相手をどれだけ馬鹿げた状況に置けるか。
勝利条件は? → より派手で過激な侮辱を披露し、周囲を盛り上げた方が勝ち。
相手が反論したら? → ジョークを理解できない奴として笑えばいい。
相手が怒ったら? → 効いてる証拠。勝ち。
相手が黙ったら? → 言い返せなくなった。勝ち。
誰が勝敗を決める? → 結局、自分たちと仲間の観客。
実際、あるフランス人は「相手より派手に無礼を披露する以外に勝利条件はない」と説明していた。
つまり、最初から議論の勝敗でも、ジョークの面白さを競う勝負でもなかった。
自分でルールを作り、相手の反応まで創作し、自分たちで勝利宣言する。延々と続けられる、負けようのないゲームだったわけだ。
そりゃ日本側と話が噛み合わないはずだわ。
なお、これは今回観察した一部のネット上の罵倒文化の話。
理解した感想?
ルールがわかったので、なおさら参加したくなくなったwww
「日本人はなんでこんなに話が通じないんだ?」と思ってる外人の君へ、日本人が何を考えてるかを解説しておく
もし純粋な興味で分析する知的好奇心があるなら参考にするといいよ
ただしぼくは君らと議論をする気はないし、相互理解できるとも思ってない。うざ絡みはブロックするよ