僕みたいな害虫に総理の点数はつけられません!と断ってしまった。リハックメンバーいっぱい出てるならやればよかった!
月刊Hanadaの12月号に寄稿させていただきました。
生意気にも「高市内閣1年の通信簿」という企画に参加しています。
元朝日新聞記者がHanadaに書いていいのか?と一瞬思わなくもなかったですが(笑)、先日はAERAにも短いインタビューを掲載していただきましたし、媒体や政治的な立場にかかわらず、幅広くお仕事をさせていただけるのはありがたいことです。
今回の企画では、普段からよくご一緒する西田亮介さんや石戸諭さん、プライムニュースでご一緒した政治記者の大先輩・乾正人さん、須田のオジキ、猪瀬直樹さんなど、よく存じ上げている方々も多数参加されています。
こういう企画は、誰が何点をつけたかも面白いのですが、それ以上に「なぜ、その点数なのか」を読み比べるのが醍醐味だと思います。
同じ高市政権の1年間を見ていても、何を評価し、何を問題視するのかは人によってずいぶん違う。
点数はあくまで記号。その数字に至る理由にこそ、それぞれの政治観や着眼点が表れるのだと思います。
ちなみに私が何点をつけたかは……誌面でご確認いただければ幸いです(笑)。
よろしければ、ぜひ!