世界の宇宙ニュースを、日本にとっての意味まで。NASA・JAXA・SpaceX、宇宙ビジネス・政策・人を一次情報と現地取材で日英発信。Podcast『銀河のウワサ話』|NASA Social参加

Japan / Global
「私にとって印象的だったのは、未就学児だった娘がおもちゃのロケットで遊んでいたときです。娘はロケットを打ち上げ、それから垂直に着陸させていました。それが当たり前であるかのように。そのとき、自分が携わった仕事が世の中に本当に大きな影響を与えたのだと感じました。」と語るのはSpaceXエンジニアの桑田良昭さん。 「ロケットの垂直着陸は不可能」 その常識をSpaceXが変えました。🚀 Falcon 9の着陸・再使用、ドローン船へのピンポイント着陸、そしてStarshipへ受け継がれる技術。専門は、自動車、惑星ローバ、ロケットなどの無人機の自律制御で、2012年からSpaceXの日本人エンジニアである桑田良昭さんを含むFalcon 9ブースター着陸チームが、その挑戦と宇宙開発の未来を語ります。 🎥 日英字幕付き:Credit: Purdue Univ. #SpaceX #宇宙開発
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Space Wave Japan|宇宙ニュース・宇宙開発・宇宙ビジネス retweeted
スターシップ14回目の飛行を、日本語で一緒に見ませんか。今日は戸梶歩さんと、打ち上げの様子をライブ配信します。何が起きているのか、日本語でお伝えします。 日本時間の午後8時45分ごろ、X、または、Space Wave JapanのYouTubeでお会いしましょう。 We’re covering Starship Flight 14 live in Japanese today. Join us on Space Wave Japan’s YouTube channel at around 8:45 p.m. JST. @SpaceWaveJapan
昨日まで「最後の許可待ち」だったSpaceXの『スターシップ』に、ついにゴーサインが出ました! 今夜21:15(日本時間)、初の「地球周回(軌道飛行)」へ挑みます。 どれくらいデカいかというと… 高さは約120m。自由の女神(台座込み約93m)より高く、およそ40階建てのビルがそのまま空へ昇っていくような桁違いのスケールです。 これまでの試験飛行は、宇宙まで上がっても地球を回りきる前に戻ってくるものでした。 今回は、次世代のスターリンク衛星26機を実際に宇宙へ届ける予定です。 「試しに飛ぶ」から「荷物を運ぶ」へ。 ロケットにとって、大きな一歩になる飛行です。 夕食後のひと息に、リアルタイムで宇宙の歴史を目撃しませんか? ※天候等で時間が変わることもあるので、直前の情報も要チェックです!
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昨日まで「最後の許可待ち」だったSpaceXの『スターシップ』に、ついにゴーサインが出ました! 今夜21:15(日本時間)、初の「地球周回(軌道飛行)」へ挑みます。 どれくらいデカいかというと… 高さは約120m。自由の女神(台座込み約93m)より高く、およそ40階建てのビルがそのまま空へ昇っていくような桁違いのスケールです。 これまでの試験飛行は、宇宙まで上がっても地球を回りきる前に戻ってくるものでした。 今回は、次世代のスターリンク衛星26機を実際に宇宙へ届ける予定です。 「試しに飛ぶ」から「荷物を運ぶ」へ。 ロケットにとって、大きな一歩になる飛行です。 夕食後のひと息に、リアルタイムで宇宙の歴史を目撃しませんか? ※天候等で時間が変わることもあるので、直前の情報も要チェックです!
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反物質ってSFの世界の話だと思っていませんか? 実は、もう人類は反物質を作っています。 🚀「将来、恒星間航行のための反物質製造に、1兆×1兆ドルが費やされる」 イーロン・マスク氏がXに投稿した、かなりスケールの大きな未来予想。 1兆×1兆=10²⁴ドル。 ただしMusk氏は続けて、 「その頃には、物事はドルではなく、質量とエネルギーで測られるだろう」 と投稿しています。 では、そもそも「反物質」で宇宙船を飛ばすことは可能なのでしょうか? 実は、これは完全なSFというわけではありません。 物質と反物質が出会うと「対消滅」が起こり、その質量がE=mc²に従ってエネルギーへ変換されます。 そのエネルギー密度は非常に大きく、反物質推進は以前から恒星間航行の候補の一つとしてNASAなどでも研究されてきました。 ただし、現実との距離はまだ途方もなくあります。 CERNで現在つくられている反物質はごく微量。大量生産だけでなく、通常の物質に触れないよう保存すること、そして対消滅で生じるエネルギーを安全に推力へ変えることも大きな課題です。 つまり、 ✅ 反物質そのものは実在する ✅ 反物質推進は既知の物理法則に反しない ✅ 恒星間航行への応用も研究されている ❌ しかし、現在すぐ実現できる技術ではない というのが現在地。 ちなみに、恒星間航行の候補は反物質だけではありません。核融合推進やレーザーなどで帆を加速する「ビーム推進」も研究されています。 「1兆×1兆ドル」という数字そのものより面白いのは、 人類が別の恒星へ行く時代になったら、いったい何が文明の制約になるのか? という問いなのかもしれません。 お金なのか。 エネルギーなのか。 それとも、利用できる「物質」そのものなのか。 恒星間航行はまだ遠い未来ですが、そこで必要になる物理は、すでに研究が始まっています。 #宇宙 #SpaceWaveJapan #反物質 #Antimatter #恒星間航行 #NASA #CERN
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【Sources / 参考資料🔎】 ■ Elon Musk(2026/6/19) 「将来、他の恒星系へ行くための反物質製造に、1兆×1兆ドルが費やされる」 続けて、 “Things won’t be measure in dollars then, just mass & energy.” (その頃にはドルではなく、質量とエネルギーで測られる) と投稿。 ■ CERN|Antimatter 反物質とは何か、生成・保存、対消滅についての公式解説。 現在のCERN Antimatter Factoryで生成できる量が、恒星間航行に必要と想定される量からは桁違いに小さいことも分かります。 home.cern/science/physics/an… ■ NASA|Deceleration of Interstellar Spacecraft Utilizing Antimatter 最高速度を光速の10%(0.1c)としてProxima Centauri / Proxima bを探査する恒星間ミッションの概念研究。反物質を減速のために使用します。 nasa.gov/general/deceleratio… ■ NASA Technical Reports|Antimatter Production for Near-Term Propulsion Applications 1999年のNASA資料。反陽子1gの製造コストを当時の条件で約62.5兆ドルと試算。反物質推進の複数の方式についても検討しています。 ntrs.nasa.gov/citations/1999… ※反物質推進は既知の物理法則に反するものではありませんが、現在の製造量・保存技術・推進システムとは非常に大きな技術的隔たりがあります。 #反物質 #Antimatter #恒星間航行 #NASA #CERN #SpaceWaveJapan nitter.net/elonmusk/status/206804…
In the future, a trillion times a trillion dollars will be spent on making antimatter to travel to other star systems
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宇宙に浮かぶ望遠鏡からのデータを地上で受け取る場所のひとつは、長野県佐久市の山の中。直径54mの大きなパラボラアンテナです。 データを送ってくるのは、NASAのナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡。 1日に約1.4テラバイト。NASAの天文ミッションとして過去最多のデータ量になる計画です。 それをアメリカ、オーストラリア、そして日本の3か所で受け取る準備が整いました。 本格的な観測は2027年初めまでに始まる予定。 宇宙の謎を解くデータは長野にも降りてくることになります。 NASA’s Roman Team Confirms Ground Stations Receiving Data science.nasa.gov/blogs/roman… @NASAより
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そうですね!ISSにしばらく日本人宇宙飛行士不在が続いているので、楽しみですね
Replying to @SpaceWaveJapan
おはようございます😀 今 ISSには 日本人居てないから 今からどの様なのが送られて来るのか楽しみにしてます😃💕
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諏訪さんの宇宙行きが決まり、2027年春以降ですが、今から楽しみですね🙂
Meet Crew-14! NASA astronauts Kayla Barron and Chris Birch, JAXA (Japan Aerospace Exploration Agency) astronaut Makoto Suwa, and Roscosmos cosmonaut Arutyun Kiviryan will lift off to the @Space_Station no earlier than March 2027. go.nasa.gov/4rylBkH
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ノートパソコンの画面くらいの大きさに、3億画素。 宇宙で目を覚ましたばかりの赤外線カメラが、初めて星の光を受け取りました。 カメラの持ち主は、NASAの新しい宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン」。 9月11日に主力のカメラを起動した後、初めての星の光をとらえました。 18基の赤外線センサーを並べて3億画素。それがマイナス183℃という冷たさの中で動いています。 試験データは地上に届き、すべて想定どおりに動いているそうです。 先日の「燃料が節約できて、寿命が倍以上にのびるかも」という話に続く、うれしい近況です。 本格的に宇宙の写真を撮りはじめるのは、もう少し先。いまは、目を慣らしている最中です。 NASA Activates Roman’s Primary Instrument, Checks Out Coronagraph science.nasa.gov/blogs/roman… @NASAより
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「燃費がいいので、この車は倍以上長く乗れそうです」と言われたら、ちょっとうれしいですよね。 いま宇宙で、それに近いことが起きています。 NASAの新しい宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン」は、8月31日に最終軌道に調整するための最初の燃焼を実施しました。 用意していた燃料は約200kg。実際に使ったのは約18kg。1割も使わずに、しかも狙いどおりの精度で進路を変えられたそうです。 さらに、機体が想定より軽かったので打ち上げ時に燃料を多めに積めた、などの幸運も重なりました。 設計上の寿命は10年。それが燃料の上では「少なくとも22年」観測を続けられる見込みになりました。 10年のつもりで送り出した望遠鏡が、20年以上、宇宙を見続けるかもしれません。 Fuel Savings Double Potential Lifetime for NASA’s Roman Mission science.nasa.gov/blogs/roman… @NASAより
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宇宙がまだ若かったころの写真に、正体不明の「小さな赤い点」がたくさん写っています。 写したのはジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。宇宙が生まれて10億年もたたないころの、小さくて赤い天体です。研究者たちは「リトル・レッド・ドット」と呼び、ずっとその正体を考えてきました。 その答えに近づいたかもしれないのが、国立天文台のスーパーコンピューター「アテルイIII」による計算です。 シミュレーションの結果は、ガスの雲がぎゅっと縮んで、太陽の50万〜90万倍もある超大質量星が生まれ、それがやがて太陽の約100万倍の重さのブラックホールの「種」になり、宇宙誕生から約6億年後には約3000万倍まで育つ——。 分厚いガスの"布団”にくるまったブラックホールは、外から見ると赤く見える。この姿が「リトル・レッド・ドット」の特徴とよく合ったそうです。 宇宙の赤ちゃん時代の謎に、一歩近づいたかもしれません。 nao.ac.jp/news/science/2026/… #国立天文台 @prcnaojより
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宇宙から落ちてきた石と、大昔の海の生き物が、1枚の石の中に並んで眠っています。 約4億7000万年前、海に落ちた隕石が、そのまま石灰岩の中に閉じ込められました。同じ石の中には、当時の海にいたオウムガイの仲間の化石も残っています。 この「隕石の化石」は、ふだんはアメリカ・シカゴにあるフィールド自然史博物館にしまわれていますが、いま愛知県の豊橋市自然史博物館で、世界で初めて一般に公開されています。 展示は企画展「ポケモン天文台」の中で、12月6日まで。 宇宙と地球の歴史が1枚に収まった石が見られます。 「ポケモン天文台」で世界初公開!約4億7000万年前の「隕石の化石」Ark 017を豊橋会場(のんほいパーク「豊橋市自然史博物館」)から展示開始 prtimes.jp/main/html/rd/p/00… @PRTIMES_JPより
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火星に水があった、と聞くと、どのような水の姿を思い浮かべますか?ひとつの湖でしょうか? NASAの火星探査車パーシビアランスが、ジェゼロクレーターの縁にある岩を185か所以上調べたところ、少なくとも3回、別々の水と出会った跡を見つけました 二酸化炭素をふくむ地下水。かつてクレーターにあった湖にまつわる水。そして、岩の中に鉱物の脈をつくった水 ひとつの場所に、水の歴史が何層にも重なっていたようです 火星探査車を使って研究を続けてきた研究者は「火星はいつも驚かせてくる。火星周回軌道からの観測データで予想した通りだったことは、ほとんどない」と語っています これからも驚く発見が出てくるのでしょうか
Sometimes following the water can lead to surprising places💧 A new study of data from Perseverance reveals that rocks in Jezero Crater were shaped by a complex sequence of ancient lakes, groundwater systems, and hydrothermal fluids. 1/2
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「ロケットラボと名付けるべきじゃなかったかも。スペースラボとすべきだった」 6月に衛星通信大手イリジウム・コミュニケーションズの買収を明らかにしたロケットラボのピーター・ベックCEOが、インタビューでお茶目にこう話しています 「ロケットをつくり、衛星をつくり、イリジウムの買収で宇宙からのサービス会社でもある」 「宇宙は隠れたインフラ。気づいていようがいまいが、だれもが毎日宇宙と関わっている」とも
Rocket Lab CEO @Peter_J_Beck breaks the entire space industry into 3 simple layers, from rockets to the services we use every day: "I probably shouldn't have called it Rocket Lab. I should have called it Space Lab. The rocket always steals the show because it's this big roaring stick in the sky." "Rockets, that's about a $10 or $20 billion industry. Spacecraft, the tools in space to provide services, 20 to $30 billion. And then the reason why you do all of those things are applications in space." "Space is kinda weird that it's hidden infrastructure. You don't drive past it every day, so you don't see it. But everybody interfaces with space every single day, whether you realize it or not." "We build rockets, we build satellites, and with our acquisition of Iridium, we're also a services company from space." @RocketLab
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ロケットラボが衛星通信大手イリジウム・コミュニケーションズを買収するとのビッグニュース ロケットラボも打ち上げ・衛星製造から衛星通信ネットワークの運用までを手掛ける宇宙企業になるとのこと スターリンクを擁するスペースXのように…?
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日本ではないのですね… ヨーロッパ各地で展示会やイベントがあるそうです ポケモンGOで体験できる特別イベントも2027年4月まで各地で開催されるとのこと
👩‍🚀⚡️ L’astronaute française Sophie Adenot a embarqué Pikachu à bord de la Station spatiale internationale ! Des expositions Pokémon en lien avec l’espace annoncées en Europe. 🔹 L’Agence spatiale européenne et The Pokémon Company International ont dévoilé le contenu de leur collaboration pour la Semaine mondiale de l’espace. 🔹 La peluche « Astronaut Pikachu » a voyagé à bord de l’ISS pendant 67 jours en orbite, du 11 avril au 17 juin 2026, réalisant environ 1040 tours autour de la Terre. 🔹 Cette collaboration donnera également naissance à une exposition temporaire consacrée à l’espace et à Pokémon, mêlant contenus scientifiques réels et univers visuel inspiré des jeux. 🔸 L’exposition sera inaugurée à l’occasion des Journées portes ouvertes 2026 de l’ESA dans plusieurs établissements européens : 🇫🇷 Siège de l’ESA, Paris (France), 19 et 20 septembre 2026 🇮🇹 ESRIN, Frascati (Italie), 25 septembre 2026 🇳🇱 ESTEC, Noordwijk (Pays-Bas), 26 et 27 septembre 2026 🇩🇪 ESOC, Darmstadt (Allemagne), 2 octobre 2026 🇪🇸 ESAC, Villanueva de la Cañada (Espagne) — 3 octobre 2026 🇬🇧 ECSAT, Harwell (Royaume-Uni), 10 octobre 2026 🔸 Après son lancement, l’exposition sera présentée dans différents lieux et à l’occasion de plusieurs événements à travers l’Europe, d’octobre 2026 à avril 2027 : 🇫🇷 Cité de l’espace, Toulouse, France (@CiteEspace) 🇪🇸 Ciudad de las Artes y las Ciencias, Valence, Espagne 🇩🇪 Deutsches Museum, Nuremberg, Allemagne 🇧🇪 Euro Space Center, Libin, Belgique 🇮🇹 Lucca Comics & Games, Lucques, Italie 🇬🇧 Science Museum, Londres, Royaume-Uni 🇳🇱 Space Expo, Noordwijk, Pays-Bas 🔹 L’expérience se prolongera également dans Pokémon GO, avec un événement spécial organisé du 4 octobre 2026 au 30 avril 2027 dans plusieurs musées scientifiques et spatiaux européens. Les joueurs pourront notamment participer à des raids mettant en scène Astronaut Pikachu, ainsi qu’à des recherches et rencontres inédites inspirées par l’espace. 🔹 Des vêtements, accessoires et objets de collection issus de cette collaboration seront par ailleurs proposés dans les réseaux de vente de l’ESA et de Pokémon, ainsi que dans certaines boutiques de musées partenaires. 👉 Une manière de prolonger sur Terre cette aventure qui aura commencé… à 400 kilomètres d’altitude !
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星が吹き出した"風"を別の星が受け止めている——想像できますか? 約13,000光年先の連星「BP Crucis」では、太陽の約40倍の質量をもつ巨大な青い星がガスを吹き出し、そばにいる直径わずか約20kmの中性子星(11分で1回転する高速回転のパルサー)が、それを吸い込んでいます。 日本も参加するX線天文衛星XRISMは、そのガスの動きを、速さや向きまで測って捉えました。速さは時速およそ54万km。東京〜大阪の直線距離を3秒足らずで駆け抜ける勢いです。 遠く離れた星々のダイナミックな動きを捉えることができるのですね。
For the first time, astronomers directly observed stellar wind flowing from a giant star onto its companion, causing powerful X-ray flares. Data from the XRISM telescope, which is led by @JAXA_en in partnership with @NASA and with contributions from @ESA, revealed the cause. 🧵
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Space Wave Japanでもお馴染みの宇宙開発エバンジェリスト、戸梶さんが、ロケットの先端部分のフェアリングについて解説しています 内部に格納された人工衛星を、様々な脅威から守っているのです SpaceXのファルコン9ロケットは、第一段ブースターだけでなく、フェアリングも再利用しています
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もし、宇宙に「家」をつくるとしたら、あなたは何を大切にしますか?今回のゲストは、アメリカを拠点に商業宇宙ステーションの開発を進める企業「Vast」で、居住空間のデザインに携わるナオヤさん。工業製品のデザインから宇宙開発の最前線へ。
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